アドセンスブログの記事を外注化すれば自販機になる【サイト設計が肝】

あなた
ブログを外注化したい
記事を書きたくない
外注化の方法がわからない
デメリットが知りたい
利益は本当に出るの?

このような悩みに答えます。

ここからは、ブログ記事の外注化で注意すべきポイントや、サイト設計の考え方について解説していきます。

アドセンスブログの記事を外注化すれば自販機になる

アドセンスブログの記事を外注化すれば、ネット上の自動販売機になります。

自分が動かなくても、放置でもお金がチャリンと入ってくるやつですね。(怪しいですか?笑)

 

ブログで稼ぐ場合、記事更新を毎日やった方がSEO的には有利なので、多くのブロガーたちが毎日更新を推奨しています。

個人的にも、毎日更新はそれなりに効果があると思いますが、毎日記事を書き続けるのは面倒だと思うのも事実です。

 

ただ、必ずしも自分が記事を書く必要はありませんので、記事作成の外注化を覚えれば、自分で記事を書かずに収益を生み出すことができます。

 

ブログ記事を外注化するとなると、色々と気になる部分が出てくると思いますので、外注化に必要なポイントや考え方について解説していきます。

 

 

ブログ記事の外注化は初心者には難しい【頭脳労働しよう】

ブログ記事の外注化は完全なる初心者には難しいです。

なぜなら、アクセスの集まる記事の書き方やタイトルの付け方などの、外注化の際に必要となるスキルが身についていないからです。

 

ブログ記事を外注化したとしても、そもそもアクセスがこないブログを作ってしまえば、外注費を回収できないゴミブログになってしまいます。

 

サイト設計(参入するジャンルや狙っているキーワードなど)が不十分な状態で外注化しても思うような収益をあげることはできません。

 

 

最もおすすめのパターンは、自分である程度記事を書いて、アクセスを集められるようになったタイミングで外注化することです。

 

全くの初心者から外注化を使っても良いのですが、外注費が無駄になる可能性が非常に高いので注意しましょう!(優秀な外注さんに当たればラッキーです)

 

 

 

ブログ記事の外注化で注意すべき3つのポイント

外注を考えるときに注意すべきポイントについて解説していきます。

なんとなく、楽そうだから外注化しようと考えていると、大変な目に合ってしまうかもしれません...

1発目の記事から質を期待しない【外注化で教育は必須】

外注さんが納品してくれる記事の質をあてにしてはいけません。(1文字1円以下の場合は特に注意です)

なぜなら、外注さんによってライティングの能力は全く異なるからです。

 

もしかしたら、ある程度の経験を積んでスキルフルな外注さんに安く依頼することができる可能性もありますが、多くの場合は記事に修正が必要です。

 

誤字脱字というレベルではなく、文章構造や日本語的に問題があるパターンもかなり多いです。

外注費を抑えるために、「ライティング未経験です」という外注さんに依頼すると、修正は必ず必要になります。

 

基本的に外注さんに記事をお願いする場合は、教育をして徐々に記事の質を高めていくことを前提に考えていきましょう!

 

shun
自販機を設置するには時間がかかります!

 

ライティングの教育は必須です!
≫ SEOライティングの初心者は書き方よりユーザー目線【最強のSEO対策】

 

 

無責任な外注は意外と多い【人柄を重視しましょう】

無責任な外注さんは意外と多いので注意しましょう。

納品した記事が他のサイトのコピペだったり、無言で飛んでしまったりと、顔が見えず匿名のネットだと無責任を爆発させている人は意外と多いです。

 

例えば

僕が経験したのは、納期を守らないだけでなく、納品せずに時間だけ消費して飛んでしまうというパターンです。

金銭的には損はないのですが、その外注さんに投げていた記事タイトルを他の外注さんにお願いできなくなってしまうので、時間的なロスがかなり大きくなってしまいました。

 

外注さんを雇う際は、ある程度経験があるくらいなら、チャットをした時のレスポンスとや言葉使いで、人柄が良い方を選ぶことを強くオススメします!

 

記事構成の考え方やライティングの方法をお伝えしていけば、すぐにある程度のレベルまでは上達するので、多少の経験よりも人柄を重視しましょう。

 

shun
これから外注さんも増えていくので、不誠実な人は外注で稼げなくなると思います。

 

 

サイト設計を徹底して考えよう【適当な外注化は無駄金】

サイト設計を徹底して考えることが、外注化を成功させるためには最も重要です。

なぜなら、どんなに高品質の記事を外注さんが納品してくれたとしても、サイト設計をミスっていたらアクセスが集まらないからです。

 

例えば

今から新しいサイトを作るとして、YMYL系にがっつり引っかかる健康系のサイトを立ち上げてしまえば、圏外に飛ばされてしまいます。

また、法人系のサイトやトップアフィリエイターの多い、金融や転職系に初心者が参入しても上位表示は難しいです。

 

つまり、外注化でサイトを作るのであれば、サイト設計をしっかりと行うことが非常に重要になってきます。

 

 

【サイト設計のポイント】
✔︎ ライバルが強くない
✔︎ ある程度のアクセスがある
✔︎ 記事が書きやすい
✔︎ 専門的すぎる内容なNG
✔︎ 狙うべきキーワードを明確に
✔︎ アドセンス+ASP案件で収益化
✔︎ 1つのサイトで稼ぐよりも横展開

 

まずは、上記に挙げたポイントを意識してサイト設定をすることをオススメします。

 

ある程度のアクセスというのは、目標とする収益によって変わってくるので、あえてざっくりと表現しています。

 

ちなみに僕は、マインドマップを使ってサイト設計をしています!(こんな感じ↓)

ブログ設計

 

shun
実際には作ってみないと分からないので Let's try!

 

サイト設計についてもう少し詳しく解説してます
≫ アドセンスブログの作り方!月3万円を突破するための記事構成を解説

 

 

 

記事の外注化でオススメはクラウドワークス

おすすめの外注先はクラウドワークスです。

なぜなら、登録しているワーカーの数も多いですし、ユーザービリティが良く使いやすいからです。

 

特に、クラウドワークスはテレビ(得する人・損する人)で特集されていたため、知名度と信頼性が上がっている影響もあり、Googleトレンドでも検索数は多くなっています。

 

ライティングの質を重視するのであれば『shinobiライティング』ですが、単価が高いので予算に余裕がないと厳しいです。

 

shun
安く雇って教育していくことを考えると、クラウドワークスが妥当ですね!

 

 

 

 

外注を開始した時は寛容な心と早いレスポンスが大事

外注を開始した時は寛容な心と早いレスポンスが大事になってきます。

なぜなら、上記でも解説しましたが基本的に外注さんが納品する記事には修正が必要ですし、モチベーションも著しく低いことが多いからです。

 

中には、コミュニケーションも取りやすく丁寧な方もいますが、僕の経験や他の経験者の例を合わせると「やる気がなく適当な外注」が意外と多い傾向にあります。

 

そのため、納期を守らない外注さんに対しても寛容な心を持って対応し、記事に関しての質問があったら即座に返答することが必要になります。笑

 

例えば

僕の例では、「〜の記事について質問です」というメッセージが入ってきていたのですが、別件の用事で気づかずに1日放置してしまったところ、外注さんと連絡が取れなくなり飛んでしまいました。

この方が特殊だったのかは分かりませんが、仕事を受けていながら連絡もなく飛んでしまう無責任な人も多いのが現実です。

 

だからこそ、お願いする側の僕たちは寛容な心を持って、超速のレスポンスを心がけましょう!(できる経営者はレスポンスが早いらしいですよ笑)

 

 

 

まとめ

外注化戦略で注意すべきポイントについて解説してきました。

ネットを見ると、外注化を推奨している人と推奨していない人がいますが、どんな戦略で稼いでいきたいかによります。

 

1つのサイトで収益をあげていくのであれば、外注化はそこまで重要ではありませんが、複数のサイトを構築して収益をあげていくのであれば外注化は必須になってきます。

 

最近は特に、Googleのアップデートが多く順位の変動も激しいので、複数のサイトを運営している方が、リスクの分散になるのでオススメです!

 

shun
外注化は選択肢の1つであり、重要なのは稼ぐための戦略です!

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
<追伸>
お問い合わせメールで、「もっと気軽に、質問や悩み相談がしたい。」という声を頂いたので、フランクにコミュニケーションが取れる【公式LINE】を開設しました。
おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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