トレンドブログの『わかりませんでした』はうざい【リスクを理解すべき】

あなた
トレンドブログのわかりませんでしたは大丈夫?
書くネタがないときに書いてしまう...
アクセスを集めたいから書いてしまうが...
ネタがないときはどうしたらいいの?
わかりませんでしたはズルい...

このような疑問に答えていきます。

リサーチをしていると、トレンドをやっているブログが「わかりませんでした」という内容を書いて、タイトルとキーワードでアクセスを集めているのを見かけると思います。

 

確かに、『この程度のクソみたいな内容でアクセスが集まるなら自分も...』という気持ちになってしまうのは理解できます。

そこで、ここからは「わかりませんでした」という内容の記事を書くリスクと、対策についてお伝えしていきます。

 

トレンドブログの「わかりませんでした」はうざいからNG

トレンドブログで「調べたけどわかりませんでした」と書くのはNGです。

なぜなら、単純にユーザーが読んで価値を感じないからです。

 

というか、そもそも自分が検索してそのブログに当たったらウザいですよね笑

 

例えば
自分の応援している芸能人が、一般人との熱愛がテレビで発覚したとします。
その時に、「どんな人と付き合ったのかな?」と気になって調べて、やっと見つけたブログの内容が「わかりませんでした」だったらどんな感情になりますか?

普通に考えれば「うざい」という感情や、「わかんないなら記事にすんな!」という気持ちになると思います。

 

shun
これでは、読んだ人に価値を提供できていない状態ですよね!

 

 

 

もし、あなたがお金を稼ぎたいのであれば、経済の原則は価値と価値の交換ですので、まずはしっかりと価値のある情報を提供する必要があります。

≫ ブログで副収入を稼ぎたい?経済の仕組みを考えれば価値提供がキモです.

 

ただ、今のアルゴリズムでは内容がゴミでもタイトルで釣ってアクセスが来てしまえば、アドセンスで利益が出てしまうのも事実です...

そのため、「今のうちに、この方法でゴリゴリ稼いでしまおう!」と考える人もいると思います。

 

 

 

 

トレンドブログのわかりませんでしたの3つの危険性

トレンドブログで、わかりませんでしたを常用するのはNGとお伝えしましたが、この手法にはリスクを伴っていることを理解しておくべきです。

ここからは、トレンドブログで「わかりませんでした」を利用する危険性について解説していきます!

ブログ全体のGoogleからの評価が下がる

わかりませんでしたを多用すると、ブログ全体のGoogleからの評価が下がります。

なぜなら、「わかりませんでした」という言葉を見たら、ユーザーはすぐにブラウザバックするので、ブログ全体としての直帰率が悪くなってしまうからです。

 

直帰率や離脱率が悪くなると、ブログがGoogleからの評価を落とす1つの要因になります。

 

要するに、このブログはユーザーから長く読まれていないという認識をGoogleからされてしまうので、記事の順位が上がりにくいブログになってしまうということです。

shun
圏外に飛ばされでもしたら最悪ですよね...

 

 

質の低い記事しか書けなくなる

わかりませんでしたを多用すると、質の低い記事しか書けなくなります。

なぜなら、タイトルだけで釣って内容は薄いという状態になるので、何記事書いてもライティングの能力が高くならないからです。

 

もし、質の低い記事しか書けない状態だと、ASP案件の成約もできないですし、何よりもGoogleのアルゴリズムが進化して、ゴミ記事を圏外に飛ばすようなシステムが出来上がったら確実に稼げなくなります。

 

Googleのアップデートに怯えたくないなら「わかりませんでした」は避けるべきです!

 

 

コンサルティングや情報発信ができない

自分が「わかりませんでした」を多用していると、コンサルティングをやった時に初心者の方に教えることができなくなってしまいます。

 

なぜなら、自分が「わかりませんでした」という1つの武器に依存してしまったため、トレンドで稼ぐために必要なスキルが磨かれていないからです。

 

そのため、コンサル生から質問を受けても、「わかりませんでした」ばかりを使っていると、ライティング力だけでなく、リサーチ力やマーケティング力も身に付かないので的確な答えをお伝えすることができないのです。

もし、トレンドブログから情報発信に移って、大きく稼いでいきたいと思っているのであれば、実力を磨く必要があるので、「わかりませんでした」は避けましょう!

 

 

それでも、わかりませんでしたを卒業できない場合はこちらを参照してください。
≫ トレンドブログはうざいし稼げない?アクセスが集まらない3つの理由【質問シート付き】

 

 

 

ネタがないときは長期的な安定ネタを書くべき

ネタがないときは、焦って速記系を狙わずに長期的な安定ネタを選びましょう。

なぜなら、焦って書いた速記ネタにはアクセスは来ませんし、瞬間的に話題になったネタであれば、その先検索されることもなくブログ全体の足を引っ張るゴミ記事になってしまうからです。

 

このような記事を生み出すのであれば、目の前のアクセスにならなくても、安定的にアクセスが来るキーワードをリサーチして記事を書いていくべきです。

 

例えば
とりあえず記事を書くという意識で、Yahooニュースから適当なネタを選んで、こじつけたタイトルを作って『わかりませんでした』で終わらせるようなゴミ記事を書くなら、
キーワードプランナーで安定的に検索ボリュームがあるキーワード(3語程度の複合キーワード)をリサーチして、記事を書いた方がよほど生産性があるしブログの評価も上がります。

 

shun
短期視点よりも長期視点が大事です!

 

 

 

まとめ

トレンドブログの「わかりませんでした」についてお伝えしてきました。

他のトレンドブログが、どんな戦略でネタ選定や記事作成をしているのかをリサーチしていると「わかりませんでした」で締める記事は非常に多く感じます。

 

上記でもお伝えしましたが、現在はこの手法でも通用しますが、今後のアルゴリズムの変更で通用しなくなったら一気に稼げなくなるので、今のうちから卒業することをオススメします。

 

もし、現時点ではやっていないけど手を出そうとしている人は、リスクがあるということ理解しておきましょう!

 

使うかどうか自由ですが、ユーザーからしたらウザいだけなので、継続して稼ぐことは難しいと思います。

 

shun
どんなコンテンツでも、相手への価値提供を第一に考えましょう!

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
<追伸>
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おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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