権利収入の勧誘を受けた?思考停止は買わされます【闇を徹底暴露】

あなた
将来が不安だよね
年金とか貰えないよ〜
投資とはやってるの?
転職とか就職って考えてる?
夢とかないの?

このように尋ねられたことはありますか?

完全に勧誘ですが、あなたはどのように考えますか?
バッサリと断る?それとも、その質問について考えて将来の自分に生かしますか?

ここからは、権利収入の勧誘を受けたときに注意すべきことなどについて解説していきます。

権利収入の勧誘を受けた?思考停止は買わされます

久しぶりに会った友人や、何かのパーティーで初めて会った人に、『権利収入って興味ある』と聞かれた経験がある人は多いのではないでしょうか?

僕自身、田舎にいたときは一切ありませんでしたが、東京に出て来てからは結構な頻度でこのような機械に出会すことがあります。

 

例えば
大学時代の友人から久しぶりにLINEが来て、『久しぶりに飯行こう』という王道パターンから、知り合いがパーティーやるから来なよというパターンまで、色々なスタイルの勧誘を経験しています。

どのような勧誘をするのか?という興味本位で、怪しい系には積極的に参加していたので、一般の方よりも数多く経験していると思います。

 

注意してもらいたいのは、権利収入に関する勧誘を受けたときに、相手の話を思考停止して聞いていると、気づいたら買わされていたり入会していることがあります。

 

勧誘してくる相手が下手なら問題ないですが、経験値が多くトップセールスレベルのトーク力を持っていることも多くありますので、その場合は思考停止して頷いていると必要ない物を買ってしまう恐れがあるのです...

 

shun
必要なものなら良いですが、不要なゴミはいりませんよね!

 

 

 

 

権利収入の勧誘の種類【うまい話は疑おう】

権利収入の勧誘というと、メジャーなものがネットワークビジネス(マルチ商法)がありますが、その他にも権利収入に関する勧誘は様々なものがあります。

ここからは、あなたが正確な判断ができるように、それらについて解説していきます。

 

*基本的には反対ではなく中立の立場としてお伝えしていきます。(詐欺系は別です)

ネットワークビジネス【大学生で大流行】

権利収入で最も王道なのがネットワークビジネスですよね。

外資系の大きな会社から国内の小さな会社まで、様々な種類の会社が存在しており国内だけで300〜500社あると言われています。

 

現在では普通に市場に出回っており、スーパーで買えたりテレビCMを流しているような企業でも、立ち上げ当初はネットワークビジネスの販売方式を取っていたケースも多数存在しています。

 

世間的には印象が悪いですが、法律違反をしている訳ではないので正当なビジネスです。(大手サッカーチームのスポンサーにもなっている会社もあります。)

 

ただし、あくまでも個人事業主としてのビジネスになりますので、人間としての器が出来てない人が勧誘すると、強引なセールスや押し売り、買い込みが発生するため、被害者が多く発生してしまうビジネスモデルでもあります。

 

僕の実感として、都内のカフェで仕事をしていると、近くの席で大学生が大学生を相手にネットワークビジネスの勧誘を仕掛けている光景を目にする機会が増えています。

 

例えば
勧誘している人のキーワードとしては、『俺らって年金貰えるか分からないじゃん』『消費税10%ってやばいっしょ!』『日本って借金やばいんだぜ!』というパターンです。

ありきたりな不安を煽る系の言葉ですが、そこについて無知な場合は単純に『やばいな...』と感じるはずです。

すると、どんどんと相手の話に引き込まれていき、最後には『買います』という結果になります。

 

別に違法ではないので、ビジネスとしてやるのは良いのですが、権利収入として形を作るには優秀な人でも数年単位を考える必要があります。

 

仕組みとしては権利収入が入ってくるシステムになっていますが、そこには『人』という不確定要素が入ってくるので、モチベーションがなくなれば一気に権利収入は途絶えるという脆さも含んでいます。

逆に言えば、他人の力を使えるので、自分では想像していなかったことが起こる可能性もあります。

 

shun
セールスの覚悟がなければ無理!

 

 

 

自動売買ツールの投資案件【社会人数年目は注意】

自動売買ツールの投資案件の勧誘は、数こそ少ないですが詐欺系の場合が非常に多いので注意が必要です。

特に手取りの少ない社会人数年目のサラリーマンが勧誘される傾向にあります。

 

パソコンにこのソフトをインストールして、あとは設定をするだけで勝手にツールが利益を生み出してくれるというセールストークです。

 

バカな勧誘であれば『ツールで年利33%だよ!』などと言ってくるので詐欺だと気づきますが、巧妙なトークをされると詐欺に気づきにくいのは事実です。

 

『放ったらかしで、すぐに稼げる』という、人間の爬虫類脳を刺激するようなセールストークを使ってくるので、聞いていると次第に欲しくなってしまうのです...

 

『お金がもっと欲しいけど、何をしたら良いか分からない』という考えの方は、自分で考える癖がなく投資の基準も知らないので、甘くて怪しい話にすぐに飛びついて自爆します。

 

 

仮想通貨でも、無思考で大量に自爆している人がいましたよね。

分かっていても、あま〜い言葉に騙されてしまうのが人間です!

 

shun
自動売買ツール、年利30%には注意!

 

 

 

不動産投資【中間管理職は注意】

最後は、不動産投資です。

最近では銀行からの借り入れのハードルが非常に低くなっているため、不動産投資の勧誘が多くなっています。

 

所得が増えてきた40代の中間管理職が、老後の資産として視野に入れるのが不動産投資ですが、人気沸騰中なのがサブリースという保障制度を利用した不動産投資です!

 

サブリースは、入居者がいなくても賃貸管理会社が借り上げを行うので、空室へのリスクヘッジができるという最強の契約のように見えます...

 

そのため、かなりの数の40代がサブリースを契約していると言われています。(不動産業者の内部情報です。)

 

 

しかし、サブリースにもいくつか大きな落とし穴が存在しており、悪徳業者の場合は保証自体がなくなってしまうケースもあるようです。

 

サブリースの落とし穴
・家賃をオーナーが決められない
・家賃保証に期間が定められている
・更新料や礼金はもらえない

などと、少し挙げただけでも、これだけの落とし穴が存在しています。

 

もしあなたが、権利収入として不動産のサブリースを考えているのであれば、契約をする相手とコミュニケーションを取って契約書を確認するべきです。

 

shun
増やすよりも節税目的にマッチしてるかも!

 

 

 

権利収入の勧誘を受けたら自分の頭を使おう【思考停止は罪】

誰もが一度は権利収入の勧誘を受けると思います。(都内は特に多いです)

そんな時は、あなたが自分の頭を使ったり、ググったりして考えてください。

 

感情で決めるとロクなことがないので、しっかりと理屈で考えて利益が出る場合だけチャレンジしていくべきです。

 

逆に言えば、ネットの感情論のゴミ情報を鵜呑みにして、チャンスを逃してしまうことだってあるのです。(0.1%くらいですが...)

 

 

自分の頭で考えるには、それなりに勉強をしておく必要がありますが、『勉強は苦手だ』というあなたのために、1つ重要なマインドセットをお伝えします。

 

それは、『美味すぎる話は一般人には回ってこない』ということです!

 

僕も含めてそうですが、億単位の投資ができないレベル感の人間には、うまい話など回ってこないのです。

確かに、絶対の儲かる投資案件というのは存在していますが、このような案件は僕たち一般人の前には姿を表しません。

 

shun
うまい話に乗るにはまずは稼ぎまくりましょう!

 

 

 

 

リスク0で権利収入に近づけるのは〇〇【努力は必要】

ここまで権利収入の怪しい勧誘について暴露してきましたが、注意喚起をして終わってしまうと結局何をすれば良いの?という状態になってしまいますよね。

そこで、リスク0で "権利収入っぽいもの" を作り上げる方法をご紹介します。

 

 

それは、、、ブログの運営です。

 

ブログと聞いて、「ブログかよ!」と、舐めている人は多いですが、普通に考えればブログというのは個人が持てるメディアなのです。

 

YouTuberたちが月収数千万円というバブルになっていますが、あれも個人チャンネルというメディアを持っているからこそ生まれている利益なのです。

 

つまり、世の中に価値を与えるようなコンテンツを発信している媒体を作ることができれば、あなたが働くことなく自動的に現金が銀行口座に振り込まれるわけです!

 

 

ブログを権利収入っぽいものと表現したのは、Googleのさじ加減で収益に変化が出てしまうからです。

ただ、方法次第ではGoogleとは無関係なところで権利収入を生み出すことができるので、ブログなどのネットビジネスを学ぶことは非常にオススメです!

 

月3万円くらいの権利収入であれば、即効で作れるのでチャンレジしてみてください。

こちらの記事を参考にしてください。
≫ アドセンスブログの作り方!月3万円を突破するための記事構成を解説

 

 

 

 

まとめ

権利収入の勧誘の暴露と、権利収入っぽいものを作る方法について解説してきました。

社会人数年目ごろは、特に誘惑に惑わされやすいので、詐欺系の勧誘には注意してください。

 

上記で紹介した3つの勧誘に関しては、詐欺系からビジネスとして取り組むことが出来るものまで様々です。

 

多くの方は、『投資は詐欺だ』『MLMは詐欺だ』『不動産は儲からない』というように、ジャンルで括って決め付ける傾向にありますが、この考え方では稼ぐことはできません。

 

どんな方法にも、王道もあれば、詐欺系もあります。

 

例えば
ご飯を食べるときに使うのは箸ですが、その箸を使って人の腕にグサッと刺せは、それは凶器へと変貌します。

こうなる可能性があるからと言って、『箸は危ないから使うな!』とはならないですよね。

もし、この考えを持っているとしたら、相当頭が硬いかイかれているので病院に行った方がいいです。

 

このように、方法論に問題があるのではなく、使っている人間に問題があるだけなのです。

どんな勧誘を受けても、フラットな目線を持って話を聞いたり、断ったりすることが非常に重要となってきます。

 

shun
思考停止での拒否も意外と危険です!

 

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
<追伸>
お問い合わせメールで、「もっと気軽に、質問や悩み相談がしたい。」という声を頂いたので、フランクにコミュニケーションが取れる【公式LINE】を開設しました。
おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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