ライバルリサーチの方法とコツ!弱小トレンドブログは戦略重視で稼げ

あなた
ライバルリサーチのやり方が分からない
ライバルが強いのか弱いのか不明
記事を書いているのにアクセスが少ない
SEO対策とか難しすぎる...
アクセスのないゴミ記事が増えて悲しい

このような疑問に答えます。

僕自身、トレンド開始から2ヶ月で月収10万円を突破しましたが、始めた当初はライバルリサーチの意味が分からなすぎて『ゴミ記事』を量産していました笑

 

これから、ブログで稼ぎたいと思っているあなたには、僕のようにゴミ記事を量産して無駄な時間を過ごしてもらいたくないので、トレンドブログのアクセスアップに重要な『ライバルリサーチ』について解説していきます!

shun
戦略を考えて効率的に稼ごう!

 

弱小トレンドブログで稼ぐには戦略が重要【ゴミ記事はSEOに悪影響】

弱小トレンドブログで、効率的に稼ぐには戦略がもっとも重要です。

なぜなら、質が低い記事でもたくさん書けば検索順位が上がった時代は終わったからです。

事実、僕自身がライバルリサーチをしないで記事を書きまくっていただけの時期は、アクセスが全くないという悲しい経験をしています。

 

ブログ全般におけることですが、『どのような戦略をもって記事を書いていくのか?』ということが非常に重要になってきています。

 

トレンドブログで稼ぎたいのであれば、ユーザーが検索したキーワードであなたの記事が上位に食い込む必要があります。

需要のある検索キーワードで1位になれば、アクセスを集めて稼ぐことができるからです。

 

検索順位とユーザーのクリック率の関係

こちらはアメリカのサイトからの引用ですが、検索順位とクリック率に関してこのようなデータがあります。

検索順位とユーザーのクリック率

引用:INTERNET MARKETING NINJASより

ユーザーが検索した際に、『何番目のサイトをクリックしているのか?』というのを表しており、当然のように1位が圧倒的にクリックされています。

 

特にトレンドブログで、時事ネタ系を狙っている場合は、情報が限られていますので、このデータよりも1位にクリック率が集中するように感じます。

 

 

ゴミ記事を量産するとブログパワーを下げてしまう?

最近のGoogleのコアアップデートにより、アクセスが来ていない記事がたくさんあるとブログ全体の評価を下げる傾向にあります。

 

そのため、リサーチ不足で生まれてしまう『ゴミ記事』を量産していると、その記事たちが足枷となって検索順位が上がらないという現象が起こっています。

 

 

事実、僕が運営しているトレンドブログには1400記事以上入っていますが、過去のゴミ記事を削除することでブログの評価が上がり、アクセスアップに繋がるという経験をしています。

 

ブログ記事1400の証明

これでも、相当な数の記事を削除しています笑

shun
過去に書いた記事が資産じゃなくて負債になっているんです...

 

 

要するに、記事を書くことはもちろん重要なのですが、リサーチ不足のゴミ記事を書いてしまうとブログ全体に悪影響を与えてしまう可能性があるということです!

 

 

 

【注意】虫眼鏡キーワードを狙えは嘘(盲目的に信じる場合のみ)

多くのブログで『虫眼鏡キーワードを狙いましょう』と言われていますが、トレンドブログの場合は虫眼鏡キーワードを狙うことが必ずしも正しい選択ではありません。

 

もちろん、きちんとリサーチをした上で虫眼鏡キーワードを狙う場合は別ですが、盲目的に虫眼鏡キーワードを狙うのは得策とは言えません。

 

 

ちなみに、虫眼鏡キーワードはこちらの赤枠で囲ったキーワードです。

虫眼鏡キーワードの解説

虫眼鏡キーワードは、ユーザーが頻繁に検索している単語を検索エンジンが教えてくれているのですが、多くのブロガーやアフィリエイター達がこのキーワードを狙っているので激戦区となっています...

 

そのため、弱小トレンドブログの状態で『虫眼鏡キーワードを狙え!』を盲目的に信じると...

 

あなた
全くアクセスがこない!!!

という結果になってしまう可能性が非常に高いです。

だからこそ、正しいリサーチの方法を身につける必要があります!

 

 

 

ライバルリサーチを正しい方法でやればブログ記事を減らして稼げる

ライバルリサーチを正しい方法でやれば記事を減らして稼ぐことができます。

なぜなら、正しいリサーチをすることでアクセスが全くこない記事を極力減らし、効率的にブログパワーを上げることができるからです。

 

そもそも、弱小トレンドブログの場合は、運営歴が長いブログのような戦略で戦うことはできません。

そのため、戦略的にライバルリサーチをして、競合が弱い場所を狙って記事を書いていく必要があります。

 

要するに、ライバルサイトが弱ければ、あなたの記事が上位表示されるためアクセスが集まり稼げるということです!

ということで、実際のリサーチの方法について解説していきます。

 

 

 

弱小トレンドブログ必見!ライバルリサーチの方法と見るべきポイント

弱小トレンドブログの場合は、ライバルリサーチが非常に重要だと解説してきました。

ここからは、実際にどのような方法でライバルリサーチをやっていくのか?について解説していきます。

ライバルリサーチのポイント
① 上位表示されているサイトの属性
② 狙っているキーワードの有無
③ ユーザーの検索意図を満たしているか

 

 

ライバルリサーチのポイント①:上位表示されているサイトの属性

ライバルリサーチのポイントは、上位表示されているサイトの属性をチェックすることです。

自分が狙ったキーワードで検索した際に、上位表示されているサイトがどんな属性のサイトなのか?というのをチェックしましょう。

 

実際に『宮迫博之 謹慎』でチェックすると...

ライバルチェックの方法

こんな感じになります。

この場合、赤枠でチェックしたように、上位5つは企業による記事なので、弱小ブログに勝ち目はありません。

 

そのため、『宮迫博之 謹慎』というキーワードだけを狙った記事を書いたとしても、誰にもアクセスされないゴミ記事が完成してしまいます。

 

 

その他にも...

避けるべきブログ属性
・企業のサイト
・まとめサイト
・特化型サイト(良質なコンテンツ)

ライバルチェックした際に、このような属性のサイトが1ページ目を占拠している場合は、あなたのトレンドブログが1記事のみで上位表示する可能性は低いです。(関連記事や内部リンクなどの戦略をすれば別ですが...)

 

 

ライバルリサーチのポイント②:狙っているキーワードの有無

次にチェックすべきは、狙っているキーワードが上位表示されているタイトルに含まれてるか?ということです。

今度は『宮迫博之 引退』というキーワードでリサーチしてみましょう。

ライバルリサーチ クエリ系

このような結果となっています。

上位表示されているタイトルには、『宮迫博之 引退』というキーワードが入っていますよね。

つまり、『宮迫博之 引退』というキーワードだけで勝負しても意味がないということです。

逆に言えば、もし上位表示されているタイトルにキーワードが入っていなければ『チャンス!』ということになりますよね。

 

 

基本的に、この手の芸能系は大手のニュースサイトが強いので、違った切り口でズラさないと検索上位には食い込めません!

 

ただ、検索需要が大きいというのも事実ですので、戦略次第ではかなり大きなアクセスを集めることが可能です。

 

僕もある芸能人について、キーワードをズラして書いた記事で、デイリー5万PVを超えています。

ズラしデイリー5万PV証明

 

shun
検索需要が大きい場合は、キーワードをズラして勝負しよう!

 

 

 

ライバルリサーチのポイント③:ユーザーの検索意図を満たしているか

ライバルリサーチでは、上位表示されている記事がユーザーの検索意図を満たしているか?を意識してチェックしてみてください。

トレンドブログの場合は、早さが重要視される傾向にありますので、タイトルだけ上手くて中身はゴミのような記事であることは非常に多いです笑

 

これが「トレンド うざい」と言われてしまう理由ですね...
≫ トレンドブログはうざいし稼げない?アクセスが集まらない3つの理由【質問シート付き】

 

そのため、ある程度検索需要があるようなキーワードを記事にする場合は、ユーザーの検索意図を満たしているのか?ということをチェックしてみましょう。

 

例えば
『〇〇を徹底比較!』などと書いているにも関わらず、2個しか比較していなかったり、『新アトラクションを徹底調査!』などと書いているにも関わらず、SNSの口コミだけを引用しているだけの記事など、調べてみるとゴミのような内容のものはたくさん存在しています。

 

ただし、注意してもらいたいのが『検索需要が短いもの』について書く場合はこの限りではないということです。

なぜなら、ユーザーが長く検索しない内容について記事を書く場合は、コンテンツの質が評価され上位表示に至るまでにユーザーが検索しなくなってしまうからです!

 

これだと、せっかく良質のコンテンツを生み出しても上位表示された頃には、ユーザーの検索需要がなくなってしまいアクセスが集まらないという悲しい結果に...

 

こんな感じになります笑
(クリック率は高いけど、上位表示が遅すぎてアクセスは皆無...)

検索寿命のアクセス

shun
悲しくなるので『検索需要の寿命』にも注意しましょう!

 

 

 

弱小ブログが参入すべき戦場【リサーチに固執するのは厳禁】

ここまでライバルリサーチについて解説してきました。

簡単におさらいすると

①上位表示されているサイトの属性
②タイトルにキーワードが入っているか
③ユーザーの検索意図を満たしているか

でしたよね!

基本的には、これらをチェックして「行ける!」と思ったら記事を書くことが稼げる秘訣です。

 

 

ただ、よくあるのは、

あなた
ライバルリサーチをしただけで書けなかった...

というものです。
この状態では、稼ぐことは100%できません。

なぜなら、記事を書いていないのでアクセスが来ることはあり得ないからです。

 

ですので、『ライバルリサーチに固執しすぎて記事を書かない』というのは避けましょう。

と言いつつも、参入すべき戦場が分からないという声もありますので、弱小ブログにオススメな戦場について簡単に解説していきます。

弱小ブログの戦場①:無料ブログが上位表示されている

もし、あなたが狙ったキーワードで検索した際に、上位表示されているのが無料ブログだった場合、あなたの記事が1ページ目に表示される可能性はかなり高いです。(あなたのブログが独自ドメインの場合)

 

無料ブログの例
・はてなブログ
・Amebaブログ
・ライブドアブログ
・FC2ブログ
・Seesaa
・gooブログ

このような感じで、タイトルの下に表示されているドメインを見れば、無料ブログかどうかは一発で分かりますね。

 

 

弱小ブログの戦場②:Q&Aサイトが上位表示されている

検索したキーワードの結果、上位表示されているサイトがQ&Aのサイトであれば、上位表示されるチャンス大です。

Q&Aサイトの例
・Yahoo!知恵袋
・教えて!goo
・OKWAVE
・@nifty教えて広場

 

これらのサイトが出てきた場合は、そこがあなたの参入すべき戦場です。

Q&Aサイトの例

この画像の検索キーワードはトレンド記事向けではないですが、イメージはこんな感じです。

 

 

弱小ブログの戦場③:トレンドブログが上位表示されている

ライバルリサーチをしていて、多くの場合はこのパターンになります。

大手のニュースサイトなどがなく、上位表示されているものが全てトレンドブログであれば、あなたのサイトが上位に食い込む可能性は十分あります。

 

ただ、その場合は『上位にいるトレンドブログがどのくらいパワーがあるブログなのか?』をチェックする必要があります。

 

チェックポイント
・運営歴はいつから?
・記事数はどのくらい?
・ユーザーの検索意図を満たしてる?
・文字数は1500文字以上?

上記のチェックポイントを全て満たしている記事が1ページ目を占拠している場合は、参入しても上位表示できる可能性が低いかもしれません。

 

 

ただし、僕の経験によると

・運営歴3年以下
・記事数は300〜500以下
・検索意図が微妙
・文字数は1000〜2000程度

この程度のブログであれば、弱小ブログでも普通に勝つことができます!
(自分の記事が検索意図を満たし、他のブログよりも価値提供ができているという条件で、ですが...)

 

 

ここまで、弱小ブログが参入すべき戦場について解説してきました。

特にライバルリサーチについて細かく解説してきましたが、稼ぐための最重要項目を1つだけ伝えます。

 

 

それは...

shun
記事を書くことです!

 

『当たり前だろ!』と思うかもしれませんが、リサーチだけやって記事を書けなかったという声は意外と多いものです。

むしろ、リサーチだけやって書けずに終わってしまうのであれば、リサーチせずに書いた方がいいくらいです。

 

稼ぎたいのであれば、ライバルリサーチは『記事を書く』という前提のもと、行うものだということを覚えておいてください!

 

 

まとめ

トレンドブログにおけるライバルリサーチの方法について解説してきました。

ライバルリサーチに関しては、SEOチェキやMOZなどのツールもありますが、初心者の段階からツールだけに頼るのはあまりオススメできません。

 

この記事では、自分の頭で考えるためのポイントや方法をまとめてありますので、ここをしっかりと腑に落としていくことで稼げる記事を量産することができるはずです。

 

shun
ライバルリサーチを制するのものは効率的に稼ぐを制します!

 

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
<追伸>
お問い合わせメールで、「もっと気軽に、質問や悩み相談がしたい。」という声を頂いたので、フランクにコミュニケーションが取れる【公式LINE】を開設しました。
おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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