潜在ニーズの見つけ方は?顕在ニーズのキーワードは弱小ブログには不向き

あなた
ブログにアクセスを集めたいけど、始めたばかりで集客ができない
狙っているKWではアクセスが取れないと悩むでいる
どうやれば、アクセスの集まるお宝KWを見つけることができるの?

ブログを始めたばかりの人や、これからやってみようと思っている人は、このような悩みを持っていると思います。

 

僕自身、50万PVのブログを作りましたが、始めの頃は苦労したのでこの悩みはかなり共感できます。

こちらは、僕が潜在ニーズでズラしたキーワードを使って1位をとったケースの一例です。

 

こちらは、クリック率は70%超えと高いのですが、そもそもアクセス数が少ないというミスパターンです。(ニッチを攻め過ぎですね)

このように、色々と試行錯誤して失敗例や成功例を積み重ねて来ているので、その辺りも踏まえて潜在ニーズの見つけ方や、アクセスアップの方法について解説していきます。

 

 

顕在ニーズでアクセスを集めるのは大変【ブログパワーが必要です】

始めたばかりで弱小ブログの場合は、顕在ニーズでアクセスを集めるのは大変です。

なぜなら、自分より運営歴が長いブログや、1000記事を軽く超えるようなモンスター級のブログがたくさんあるからです。

 

そんなブログたちが、顕在ニーズの記事を関連KWや内部リンクを使ってゴリゴリ書いている戦場に、立ち上げたばかりの弱小ブログが戦略もなしに突入して勝てる確率は0に近いです...というか0です。

 

例えば、脱毛系や転職系のキーワード(顕在ニーズ)で検索すると分かると思いますが、上位を占めているのは、トップアフィリエイターや企業のサイトとなっています。

このような強烈な敵がいるにも関わらず、同じ戦場に乗り込むのは愚の骨頂と言えるでしょう!

shun
戦場に裸で特攻するようなものです笑

 

もし、あなたが弱小ブログなのであれば、顕在ニーズを狙っていくよりも『潜在ニーズ』を狙っていくことをおすすめします。

 

 

 

 

潜在ニーズと顕在ニーズの違いは言語化の有無

そもそも、潜在ニーズと顕在ニーズの違いって何?という意見もあると思うので、ここで簡単に解説していきます。

潜在ニーズと顕在ニーズの違いは、『言語化の有無』にあります。

 

なぜならば、顕在ニーズというのは『もっとこうして欲しい』など、顧客側から要望が明確に発せられており、まさに『今、顧客が必要としているもの』というイメージだと思います。

これに対して、潜在ニーズというのは『顧客自身も気づいていないけど必要なもの』です。

 

世間の潜在ニーズに、バシッとハマったもので有名なコンテンツといえば、SONYが発売したウォークマンですよね。
自宅のオーディオで聞いていたけど、実は外出時も音楽を聞きたかったというユーザーの潜在ニーズを捉えた良い例です。

 

 

また、別の例を挙げると、アンメルツヨコヨコなどの液体系の湿布も潜在ニーズをうまく活用した商品です。

 

従来の湿布では場所によっては貼りにくかったり、剥がれてしまうという問題がありました。

世間では、「湿布だから仕方ない」という常識のようなものが覆い被さっていたため、『剥がれ難い湿布』や『貼りやすい湿布』などが開発されていました。

しかし、その常識だと思っていた部分をぶち壊したのが、アンメルツヨコヨコなどの液体系の湿布の商品です。

 

ウォークマンのケースは、顧客が気づいていないけどあったら便利なものというニーズでしたが、アンメルツヨコヨコの場合は、ある程度顕在化していたけど常識によって、潜在ニーズまで押し戻されてしまっていたというケースです。

 

つまり、明確に言語化されているニーズが顕在ニーズであり、なんとなく「あったらいいな...」というレベルで言語化されていないものが潜在ニーズという事になりますね。

 

 

では、僕たちがブログなどで潜在ニーズのキーワードを狙いたい場合は、どのようにして見つければいいのでしょうか?

ちなみに、ブログ界隈では潜在ニーズによるキーワード選定を「キーワードをズラす」と表現していることもあります。

 

 

 

潜在ニーズの見つけ方は質問力にあり【ズラしKWはアクセスUP】

潜在ニーズを見つけるには質問力がカギになってきます。

なぜなら、顧客に対して素直に『困っていることは?』と聞いたとしても、潜在ニーズを答えてくれる可能性はほぼゼロだからです。

 

そもそも、言語化できていないのが潜在ニーズなので、こちらの質問をミスると顧客の答えから潜在ニーズを読み取ることは難しくなります。

 

という事で、ここからは潜在ニーズの見つけ方について解説していきます!

潜在ニーズの見つけ方①:なぜを繰り返して深掘り

潜在ニーズを見つけるには、『なぜ?』という問いを繰り返して、ニーズや悩みを深掘りしていく必要があります。

なぜなら、顧客やユーザーは自分の潜在ニーズに気づいていないからです。
もし、そこに気づいており、言語化されているのであれば、それは顕在ニーズになっていますよね!

 

だからこそ、第3者が質問をしていくことで、ユーザーの潜在的なニーズを引き出していく必要があるのです。

 

例えば、「掃除 めんどくさい」という悩みやキーワードがあったとします。
この悩みをそのまま受け取った場合、家事代行サービスなどを提案する方向に進んでいくと思います。

 

しかし、この人に対して『なぜ?』を繰り返して聞いていくことで、潜在的なニーズが見えてくるのです。

 

なぜ?の質問の具体例

「掃除 めんどくさい」

なぜ?

「掃除機をかけるのが面倒」

なぜ?

「何回もコードを直さないといけないから」

なぜ?

「部屋にコンセントが少ないからコードが大変」

なぜ?

・・・・

というように、深く掘る事でいろいろな悩みが分かってきます。

このような悩みが分かれば、掃除自体がめんどくさいのではなくて、『掃除機のコードが煩雑でめんどくさい』ということに気づけます。

 

ここまで分かれば、あとはコードレスの掃除機を提案すればいいだけですよね!

 

もちろん、家事代行サービスが間違っているわけではありませんが、人は未知の領域に一歩踏み出すのには精神的なコストがかかるため行動しにくくなります。

その点、コードレスの掃除機であれば、身近にあるものなので『使ってみたい』と思う可能性が高いのです。

 

このように、『なぜ?』という質問を繰り返して悩みを深掘りしていくと、最初の悩みと関連した別の悩みが見つかります。

そうして、見つけた悩みやキーワードというのは、上記のように訴求力の強いお宝キーワードになるのです!

 

 

 

潜在ニーズの見つけ方②:ニーズよりも不満に注目

潜在ニーズを見つけるには、ユーザーの不満を集めましょう。

なぜなら、「もっと、こうして欲しい」という悩みやニーズというのは、ある程度自分の中で明確になってから伝えてくれるものです。

 

これに対して、不満や愚痴というのは「使いにくい」や「全然ダメ!」などのように、言語化がうまくできていない状態を指します。

つまり、不満や愚痴などは「もっと、こうして欲しい」という顕在化したニーズの前の段階にあるのです。

 

 

そのため、潜在ニーズを見つけるためには、不満や愚痴がたくさん集まっている場所に行ってみましょう!

例えば、SNS(ツイッター)やヤフーニュースのコメント欄、その他にはYahoo!知恵袋や教えてgooなどが挙げられます。

 

shun
質問板は潜在ニーズの宝庫と言えるでしょう!

(ブログで稼ぎたい人は、質問板を読んでいて時間が過ぎてしまわないように、時間を決めてリサーチをしましょうね。)

 

 

 

まとめ

今回は、潜在的なニーズについて解説してきました。

顕在ニーズと潜在ニーズという表現をあまり理解していなかった方には、キーワードに関して深く考えるきっかけになったのではないでしょうか?

上記でも解説しましたが、ブログを始めた当初は弱小ブログなので、顕在ニーズよりも潜在ニーズから検索キーワードを引っ張ってくるとアクセスが増えます。(ライバルが少ないからですね。)

 

それに、潜在ニーズへの訴求はユーザーにとって「それそれ!」という感覚になる可能性が高いので、アフィリエイトの場合は成約率も高くなる傾向にあります!

 

 

もしかしたら、ここで紹介した潜在ニーズを見つける方法を読んで、

あなた
もう知ってるよ!

と思っているかもしれません。
だとしたら、「あとは繰り返して精度を高める」だけです!

 

色々なアフィリエイターに話を聞いていますが、トップアフィリエイターだけが知っている、魔法のようなテクニックなどは存在していません。

彼らが稼げているのは、単純にスキルが高く圧倒的に行動しているからです。

 

 

もし、あなたがブログなどのネットビジネスを使って稼ぎたいと思っているのであれば、反復練習をしてスキルを身につけるべきです!

 

shun
反復は学習の母です!

 

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
<追伸>
お問い合わせメールで、「もっと気軽に、質問や悩み相談がしたい。」という声を頂いたので、フランクにコミュニケーションが取れる【公式LINE】を開設しました。
おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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