【健康資産】寝たきりの不動産王に教わった全ての資産の土台は・・・

こんにちは、shunです。

最近は、約370年前の著名な治療家が書いた本を「ぐぬぬ..」と唸りながら読んでいるのですが、今回の記事では、僕が病院勤務をしていた時の担当患者さんから学んだ、全ての資産の土台となるものについてお伝えしていきます。

 

今回の内容を無視していると、あなたが情報発信ビジネスで仕組みを作って、毎月500万円の自動化に成功したとしても「全然、喜べない..」という状況になってしまうので、最後までお読みください。

寝たきり不動産王の言葉【最大の資産は健康】

僕が勤務していた病院は、神経難病や内科系の疾患によって、寝たきり状態になっている患者さんが多く入院していました。

寝たきりと聞くと、80代や90代の高齢者を想像する人が多いと思いますが、50〜60代で寝たきりになってしまう人がいるのも事実です。

shun
仕事中に倒れて、そのまま寝たきりになる人も..

 

当時の僕が担当していた患者さんの中にも、難病によって寝たきりになっていた方が何人もいたのですが、『資産』という単語を聞くと、ある患者さんのことを思い出します..

その患者さんは、60代後半で寝たきりになってしまった方なのですが、都内に10棟以上のビルを持っている不動産王みたいな人でした。

その患者さんは、『ザ・昭和の男!』みたいな方で、どんな鉄板トークにも「酒、女、ギャンブル、ヤ〇ザ」が出てきます。

それに加えて、「えっ、それマジすか?w」という漫画みたいな内容なので、過激なトークで看護師さんたちを笑わせていましたが、『資産』についてだけは冗談を挟まずに話してくれました..

その中でも強烈に覚えているのが、

不動産は資産の王様だけど、全ての資産の土台は健康だ。

という言葉です。

その当時の僕は、『スキルが最強の資産』だと思っており、自己投資貧乏でクソみたいな食事内容になっていたので、強烈なインパクトがあったのを覚えています。

何よりも、都内に10棟以上の不動産という資産を築いたにも関わらず、60代後半で寝たきりになってしまった彼に言われたのが大きかったです。

僕が言いたいのは、どれだけ金融資産のために努力をしても、健康面を疎かにしてしまえば全てが水の泡になるリスクがあるということです。

 

例えば
あなたが情報ビジネスで月収500万円を自動化したとしても、その1年後に病気を発症してしまえば、人生の質は一気に低下してしまいますよね?
そして、おそらく「月収500万円の収入なんていらないから健康になりたい」と願うはずです..
実際に健康を損なえば、誰もがお金よりも健康を優先するのです。

 

つまり、どれだけ「経済的な資産・人脈の資産・知識やスキルの資産」を構築しても、健康資産を損なってしまえば、その他の資産は使い物にならないってことです。

 

だからこそ、彼は『全ての資産の土台は健康である』と教えてくれたんだと思います。

ちなみに、この時の彼の言葉が、僕が体質改善のサロンを開業する際のコンセプトに繋がってくるのですが、ここに関しては別の機会にお伝えします..

 

shun
患者さんの金言は、すごーく多いです。

俺は健康だから関係ないって思ってませんか?

さて、ここまでで僕の担当患者さんの話から、健康資産の重要性についてお伝えしてきましたが、おそらく..

あなた
俺は、健康だから関係ないけどね。

 

と、思っている方も多いはずです。

僕の経験からも、健康資産についての話は自分ごととしてイメージしにくいため、仕方がない部分もありますが、この記事を読んでいるあなたには頭に叩き込んで欲しいと思っています。

 

また、「俺はまだ若いから関係ないでしょ!」と年齢を引き合いに出す人がいますが、

 

入院患者さん
✔︎ 40代で脳梗塞を発症し半身不随になった方
✔︎ 20代で神経難病になり寝たきりになった方
✔︎ 30代で糖尿病による失明のリスクと戦っている方

など、彼らをリアルに観てきた僕だからこそ、『全ての資産の土台は健康である』というマインドセットをあなたの脳にインストールして欲しいのです。

 

おそらく、彼らもあなたと同じように、「今は健康だし、自分には関係ない」と思っていたはずです。どんなタイミングで、自分の健康が崩れるかは分かりませんし、実際に発症してからでは遅すぎます..

だからこそ、自分の健康を守るために、健康な時から予防に必要な知識や習慣を構築しなければいけないのです。

 

shun
健康が関係ない人なんていない。

健康資産って何をすればいいの?

では、実際に健康資産って何をすればいいのかと言うと、やはり上記のマインドセットを叩き込むことが大事になってくるわけです。

 

ただ、このように言うと、

あなた
マインドセットばかり言ってないで、実際の方法とか知識を教えてくれよ!

 

と、思っている人が多いのではないでしょうか?

確かに、具体的な方法論を知らなければ、健康資産を積み上げることは出来ないと思う気持ちは分かります。

 

しかし、『全ての資産の土台は健康である』というマインドセットがない状態では、どれだけ知識を身に付けても意味がないのです。(サロンのお客さんで痛いほど学びました)

なぜなら、分子栄養学、ホメオパシー、身体操作、エネルギー、身体意識、アーユルベーダなど、どれだけ多くの知識を持っていても、あなたの優先順位が変わらなければ実際に行動しないからです。

 

例を挙げると
健康の知識に500万円以上の投資をして、体質改善のサロンをやっていたにも関わらず、自己投資を優先して健康面を疎かにしていた僕がいるわけです(悪い例であり、良い例でもありますw)
また、身近な例で言えば、ダイエットをすると決めているのに、ついついケーキを食べてしまうやつです。

 

つまり、どれだけリッチな知識を身に付けても、それを優先的に実行するマインドセットがなければ、知識を身につけることに意味はないのです。

 

shun
いつだって、テクニックよりマインドセットが大事です。

健康になるには病院に行けばOK?【医者の仕事は対症療法】

健康と言えば、医者や病院というイメージですよね?

でも、ちょっと待ってください..

shun
本当に病院は健康になる場所でしょうか?

 

僕自身は、それほど驚くような経験はしていませんが、実際に病院で働いていると、本当に色々な場面に遭遇します。

 

例えば
・院内感染を隠蔽したり
・手術ミスを家族に伝えなかったり
・2時間で終わる手術が6時間かかったり(技術不足)
・特定の製薬会社とゴリゴリに癒着してたり
・ドクターと看護師の不倫(これは関係ないw)

 

言えないこともありますが、ドロドロした世界です。笑

そして、覚えていて欲しいのは、ドクターが勉強しているのは病気の人に対症療法を施す手段であり、健康な人に健康を持続させる方法ではないということです。(勉強している人もいますよ)

ちなみに、ドクターの仕事をセールスやLTVなどのアングルから分析すると、非常に面白い仕組みになっているので、いつか解説しますね。(この仕組み最強すぎ!ってなりますw)

 

つまり、何が言いたいかというと、健康を維持するには病院やドクターに頼るのではなく、自分自身で知識武装や予防をしなければいけないということです。

 

shun
それでは、具体的な方法をお伝えします。

健康資産を構築するための3つのステップ

では、実際に健康資産を構築するためのステップに入っていきます。

今回は、前提となる知識がいらないシンプルな方法ですが、習慣化すると効果が高くなるような性質を持っているので、しっかりと落とし込んで実践してみてください。

 

基本的に僕のブログでは、記事を読んでくれた方にとって、最もレバレッジがかかるような内容をお伝えしているので、「こんなことで良いの?」と思ったことでもトライして頂ければ、効果が実感できると思います。

 

健康資産を構築する3ステップ
Step1:
ストレスを感じる対象を認識する
Step2:
ストレス対象を自分の環境から排除する
Step3:
自分だけのヒーリングルーティンを作る

 

では、詳しく解説していきます。

Step1:ストレスを感じる対象を認識する

もしかすると、「健康資産を作るステップなのに、サプリや運動じゃなくてメンタル?」と感じている方もいるかもしれませんが、精神の健康なくして肉体の健康はあり得ません。(逆もまた然り..)

肉体と精神の関係性は、東洋医学やアーユルベーダなどでも古くから言われていますし、体感的にも分かると思います。(エビデンスが好きな人は、イタリア系の論文でも調べてみてください)

では、本題に入りますが、ステップ1であなたがやるべきことは、「ストレス(不快な刺激)を受けた要因について正しく認識する」ということです。

人間には、ストレスを感じてる対象を認識している状態と認識していない状態では、ストレス耐性が変化するという特性があります。

 

例を挙げると
あなたの飲み物に、僕が『朝起きると足下がふらつく薬』を入れたとします。
Aパターンでは、
あなたにバレないように、こっそり薬物を入れて飲んでもらう。
Bパターンでは、
飲む前に、「朝起きたら足下がふらつく薬だよ」と伝えてから飲んでもらう。
この2つのパターンの場合、Aパターンでは目覚めた時に「何かの病気なんじゃないか!」と余計に混乱して救急車を呼んでしまいますが、Bパターンであれば「あー、あの薬の影響ね。」と、冷静に耐えることができるわけです。

 

つまり、「ストレスを感じている理由を認識できているか?」がストレス耐性に影響してくるということです。

 

shun
自分のストレス発生源を特定しよう!

Step2:ストレス対象を自分の環境から排除する

ステップ1で、ストレスの発生源を認識することでストレス耐性が上がるとお伝えしましたが、多くの病気は精神的なストレスによって引き起こされます。

そのため、ステップ2では、特定したストレスの発生源を自分の環境から出来るだけ排除してください。

もし、あなたのストレスの発生源が避けられないのであれば、ステップ3のヒーリングルーティンを習慣に取り入れればOKです。

ただ、覚えておいて欲しいのは、何度もお伝えしているように、『全ての資産の土台は健康である』ということです⬇︎

厳しいことを言うようですが、もう一度『あなたのストレスの発生源は、本当に避けることができないのか?』ということを考えるべきです。

よく耳にするのは、

あなた
会社がストレスの発生源だから避けられない。

 

という声ですが、

「避ける方法はたくさんある」という視点で考えてみることも大事だと思いますよ。

Step3:自分だけのヒーリングルーティンを作る

ステップ1〜2は、メンタル面へのアプローチでしたが、ステップ3からは物理的なアプローチになります。

これまでのステップで、どれだけストレスを認識して周りから排除したとしても、ストレスがゼロなんてことは考えにくいですよね..

だからこそ、日々の中で感じるストレスを癒すために、自分だけのヒーリングルーティンを作って、毎日の習慣に取り入れてください。

基本的には、ヒーリングルーティンは自分に最適化して作っていくものですが、参考までに必須事項だけをまとめると..

 

最低限のマストルーティン
・朝起きて500mlの冷水を飲む
・1日5〜10分の瞑想を朝やる
・早歩きで20分のウォーキング

 

健康の知識がある人は、これに色々な要素を足したり引いたりして、自分だけのヒーリングルーティンを作ってみてください。(僕は、かなり特殊ですw)

もし、僕のヒーリングルーティンが気になる人は、こちらから連絡して頂ければ、どんなルーティンをやっているか返信します。笑

 

shun
あくまでも、自分にあったものが良いですよ。

【僕の実例】顔から首がアトピーのようになり痒みが爆発..

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

ここまで、偉そうなことを言ってきましたが、つい先日、朝起きたら顔から首にかけてアトピーのような状態になってしまい、猛烈に痒くて集中できないという事態に見舞われました..

 

元々アトピーではないのですが、朝起きたら顔面がそんな状態になっており、自分でも色々と試行錯誤しましたが、10日くらい大きな変化がなく悩んでいました。

結局は、自分で治すのを諦めて、治療のメンターのところにお邪魔すると、僕に会った瞬間に「頭にエネルギー溜まりすぎてるね〜w」と一言..

サプリを調合してもらい、軽く治療をしてもらったら、すぐに痒みが引きました。(肌は、3日くらいで完全に直りました)

shun
マジですげー!

 

って感じですが、その異常な肌荒れの原因になっていたのは、『ビジネスを優先しすぎて、ヒーリングルーティンをサボっていた』というものでした..

そうです。僕がこの記事で散々言っている、健康資産の構築を怠っていたということです。(盛大なブーメランですね)

 

要因を分析すると
要因 ①:
感情と行動の解離によるストレスを正しく認識していなかった(あえて多忙にすることで、無意識的に目を逸らしていた?)
要因 ②:
解離によって発生したストレスを回復するヒーリングルーティンをサボっていた。
などが考えられます。

 

顔全体〜首にかけてアトピーのようになり、痒すぎてビジネスに支障が出たことは、正直言って邪魔くさかったですが..

この経験で、ヒーリングルーティンの大事さと、ストレスの原因を認識することの大切さを改めて実感できたのは良かったです。(あと、メンターがいることのパワフルさw)

 

このように、僕自身も完璧に出来ているわけではありませんが、今回お伝えした内容を元に、あなたも健康資産の構築に取り組んでもらえれば嬉しく思います。

 

shun
健全な精神と健全な身体は循環してます!

まとめ

では、最後にこの記事の重要ポイントをまとめて終わりにしたいと思います。以下がこの記事の重要ポイントです。

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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