アドセンスが剥奪された?2週間後にアカウント再取得した方法を解説【実体験です】

あなた
垢BAN祭りに巻き込まれた
アドセンスが剥奪されたらどうなるの?
収益化されていた利益は?
アカウントの復活はできる?
再取得の方法はあるの?

このような疑問に答えます。

ここからは、Googleアドセンスのアカウントを剥奪された実体験と、再取得までの流れについて解説していきます。

今後は、アドンセンスのポリシー違反の判定が厳しくなることが予測できるので、垢BANのラインを考えておくことは非常に重要です。

アドセンスが剥奪されたら復活は無理?【収益0円の悲劇】

基本的にアドセンスが剥奪されたら、アカウントの復活は無理です。

なぜなら、Google先生から『あなたは2度とアドセンスを利用できません』という鬼のようなメールが伝えてくれています...

 

アドセンス 無効

 

 

このメールを見た瞬間の冷や汗はヤバかったですね(ザ・ワールド並に時が止まりましたw)

ちなみに、このメールが来たのは、ネットビジネス仲間の方と食事をしていた時だったので、ダメージは浅く済みましたが、一人でこのメール見てたらテンション地獄だったはずです...(ありがとう食事会!)

 

さらに、アカウント剥奪のメールを詳しく見てみると、このような一文が掲載されています⬇︎

 

 

しっかりと、『アカウントの作成や再開はできません』と書いてありますね。

つまり、アドセンスは一度アカウントを剥奪されると、2度と復活させることはできないのです。

 

shun
アドセンスを利用している方は、注意してネタ選定をしましょう。(特にトレンドブログの実践者)

 

アドセンス剥奪で収益の支払いは停止【僕は数百万を失った】

アドセンスを剥奪されると、今まで利益として上がっていた収益も全て停止となってしまいます。

 

Google先生から、このような内容の通知が来ます⬇︎

 

 

僕の例を挙げると、アドセンスを剥奪されたのは7月の上旬でしたが、これから稼げたであろう金額を含めると、数百万円の収益が0円になってしまいました。(痺れますねw)

 

shun
垢BAN+収益も0円になってしまうのは結構ダメージです。

 

ちなみに、収益として計算されていた分は、広告主に返されるようです。(これはいい仕組みです)

そして、誰かのブログの収益になっていくということです。笑

 

つまり、せっかくアクセスを集めて収益化させても、アドセンスを剥奪されてしまったら、収益化された金額が支払い停止になってしまうので規約違反には注意しましょう。

 

アドセンス剥奪の前のメールに注意しよう【見忘れていると垢BAN】

 

アドセンス剥奪の前には、Googleから何かしらの連絡が来ます。

僕の場合は、アドセンスが剥奪される1日前に『ポリシー違反レポート』が来ていたようです。

メールが大量に来ていたため、後で見ようとして放置していたのが失敗でしたね。

shun
1日放置していただけでアドセンスの垢BANを食らうなんて...

 

こちらが、実際のポリシー違反レポートです⬇︎

 

 

調べてみると、実際にポリシー違反の対象となっていたのは、テレビの生放送で起こったハプニング(放送事故)に関する記事でした。

9000PV程度のアクセスがあった記事だったのですが、おそらく生放送の動画(ツイッターから引用)がアダルトコンテンツとみなされてしまったのだと考えられます。

 

 

そこそこ、アクセスを集めていたのもポリシー違反に判定された理由かもしれません。

shun
たった1万PV程度の記事で、アドセンスが剥奪されるのは割に合わないですよね...

 

個人的には、『もっと他に、ヤバイ内容の記事あるでしょ!』って感じですが、Google先生がルールですので心にしまっておきます..笑

 

アドセンスを剥奪されると復活は無理だけど再取得は可能

アドセンスを剥奪された場合、復活は無理ですが再取得は可能です。

なぜなら、僕自身が再取得に成功したからです⬇︎

 

 

アドセンスを剥奪されたのが2019年7月10日だったのですが、約2週間後の7月26日にアドセンスを再取得しました。

ちなみに、審査に通ったのはアドセンスの合格を狙って作っていたサイトではありません。

 

このサイトで情報発信をしているので、何かのネタになるかと思いアドセンス審査に挑戦したところ、申請から1日で合格の通知が届きました。

アドセンスも復活したし、こうやって発信ネタもできたし、一石二鳥ですね。笑

というか..

shun
審査のコツを掴んだので三鳥かもw

 

アドセンス審査に合格する方法に関してはこちらへ⬇︎

≫ アドセンス審査に落ちるブログの特徴【通らない原因は記事数より目線】

 

アドンセンスを剥奪されないためのネタ選び

アドセンスを剥奪されないためのネタ選びについて解説していきます。

SNSを見ると、僕がアドセンスを剥奪された日から、数週間後にアドセンスの垢BAN祭りが起こっていたようです。

その理由としては、『京アニ放火事件』に関する適当な内容のトレンドブログの記事が大量にネット上に投下されたからだと考えられます。

 

かなりショッキングの事件で、多くの人の関心を集めるニュースでしたが、このネタに対してアクセス狙いの嘘を並べたブログ記事を書いた運営者たちが続々と垢BANを食らったようです。

以前からグレーな内容のキーワードを狙ったブログも多かったですし、僕自身リサーチをしている段階で、「こんな際どいキーワードを狙ってもポリシー違反にならないんだ!」というサイトもチラホラ見かけました。

 

垢BAN祭りの様子を見ると、事件系のキーワードを狙う場合はアドセンス剥奪のリスクが非常に高くなると考えられます。

基本的には事件系のネタは狙わない方が安全ですが、垢BAN祭りによってトレンドブログのライバルたちも事件系のキーワードを避けるようになるのも事実です。

 

あまりオススメはしませんが、このタイミングをチャンスと捉え、事件系のキーワードを狙うのであれば、事件の中でもポジティブな情報を扱いましょう。

京アニの件で言えば、

 

『寄付金を支払う方法や相場』

 

などですね。

事件に直接的に関わっている犯人像などについて記事にするのは、アドセンス剥奪のリスクがあるので避けるのが安全で賢い選択です。

shun
事件系はハイリスクです!

 

まとめ

アドセンス剥奪の無慈悲さと、アドセンスの再取得は可能という部分について実体験を交えて解説してきました。

アドセンスのアカウントが剥奪された時は、ガチで数秒間はザ・ワールド状態(時が止まった)でしたが、割とすぐに切り替えることができた自分を褒めてあげたいですね。笑

 

それに、収益化されていた利益が全て没収されてしまうのは地味にダメージなので、ネタ選定には十分に注意してください。

shun
これからのブログ運営は、今まで以上にモラルが求められると認識しておくべきです!

 

もし、アドンセンスの垢BANを食らってヤバイ人は、直接連絡を頂ければここでは書けなかった部分についてもお伝えします。(アドセンス再取得のお手伝いができると思います)

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

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