アドセンス審査に落ちるブログの特徴!通らない原因は記事数より目線です

あなた
Googleアドセンスの審査に通らない?
審査の基準が分からない...
何記事書けばいいの?
サイトマップはいるの?
画像は貼らない?
リンクもない方がいいの?
アフィリリンクは?

このような疑問に答えます。

 

ここからは、アドセンス審査に合格するための考え方や、抑えるべき『たった1つの目線』について解説していきます。

ちなみに、過去のゆるい審査のものではなく、審査が厳しくなっている2019年でも通用する内容にしてあります。(僕自身、2018年と2019年にアドセンス審査に合格しています。)

なぜ、2回合格しているかは、こちらの記事で...
≫ アドセンスが剥奪された?2週間後にアカウント再取得した方法を解説【2019の実体験】

動画では、さらに詳しく解説しています!

アドセンス審査に関するネットの情報は枝葉にすぎない

アドセンス審査に関するネットの情報は枝葉にすぎません。

なぜなら、アドセンス審査に合格したユーザーがどんなに分析したとしても、アドセンス審査に通過するかどうかはGoogle神の判断によって決まるからです。

 

例えば
「合格には30記事くらい必要」と言われている状況でも、5〜10記事で通過する人がいたり、「サイトマップがないとダメ」と言われながら、記事だけでも合格する人がいたりします。
さらには、再審査には2週間あけるという声がありますが、即日申請でも普通に合格できます。(経験談です)

 

このように、ネット上に流れているアドセンス審査に合格するための情報は、その人が合格した際のブログ設計に依存しているのです。

つまり、誰も正解はわからないので、自分が通過した際の状況について説明しているだけということです。(もちろん、有益な情報も多いです)

 

このようなネット上の情報に振り回されてしまうと、完成したブログは『誰のためのブログ?』という量産型のものになってしまいます。

 

shun
アドセンスに合格できないと悩んでいる方は、成功例よりも失敗例を参考にしましょう!

 

 

 

アドセンス審査に落ちるブログの特徴

マインドセット 使い方

ネット上に落ちているアドセンス審査に関する情報は、枝葉にすぎないということを伝えてきました。

ここからは、アドセンス審査に落ちてしまうブログの特徴について解説していきます。

 

そもそも、アドセンス審査合格の正確な基準が不明確な時点で、まずは合格する方法よりも落ちるブログの特徴を押さえておくべきです。

 

アドセンス審査に落ちるブログ①:Googleの規約に違反している

アドセンス審査に落ちるブログの特徴は、Googleの規約に違反しているものです。

これに関しては、特に理由もクソもないですが、意外と抜けている人が多いのも事実なので、この機会に押さえておきましょう。

 

こちらが禁止コンテンツの一覧です。

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

引用:アドセンスコンテンツポリシー

 

この中で見落としやすいのは、お酒やタバコに関する表現かもしれませんね。(ここに関しても、直接的な販売でなければ許可されている部分も多いので、詳しくはリンク先をチェックしてください)

 

ちなみに、アドセンスヘルプコミュニティという公式HPもあるので、興味のある人はチェックしてみてください!
他の人の失敗例や、改善案などがたくさん書かれています。

≫ 参照:アドセンスヘルプコミュニティ

 

アドセンス審査に落ちるブログ②:自分本位の趣味日記

アドセンス審査に落ちるブログの特徴としては、自分本位の趣味日記になっているケースです。

自分の趣味として、ブログ記事を書いているのであれば問題はないのですが、アドセンス審査に通したい場合は、このようなブログで審査に通るのは難しいです。

 

なぜなら、あなたの自分本位の趣味日記は、誰にも価値を提供していないからです。

もし、趣味日記だとしても、自分本位ではなくユーザーに価値を提供するようなコンテンツであれば問題ないのですが、「誰が読むのこれ?」というレベルのものが審査に通過するはずがありません。

例えば、『私の今日の朝ごはん!』みたいな感じの内容では、文字数が2000文字あっても合格することはできません。

 

shun
あなたのことを知らない人が読んで価値を感じるかどうかが、1つの判断基準になります。

 

 

アドセンス審査に落ちるブログ③:量産型の記事になっている

アドセンス審査に落ちるブログに特徴としては、量産型の記事になっているケースです。

なぜなら、Googleはコピーコンテンツを嫌う傾向にあり、年々この傾向は強くなっているからです。

アドセンス審査に合格できない場合、『独自性が足りない』『コピーコンテンツ』と言われることがあると思いますが、他のサイトとの差別化が図れていないケースが多く見られています。

 

たとえ、コピペチェッカーなどのツールを使って、コピペ率が30%以下になっていたとしても、Googleはコピーコンテンツという判断を下し、審査を通過することはできません。

 

つまり、コピーコンテンツというのは文字が一緒という単純な話ではなく、文章構造や内容なども考慮されている可能性が考えられます。

すでに存在しているサイトの焼き直しのようなブログでは、審査に通過できないということですね!

 

shun
量産型ブログはオワコン...

 

 

 

アドセンス審査に合格するための考え方【抑えるべきはユーザー目線】

アドセンス審査 合格

アドセンス審査に合格するための考え方は、ユーザー目線を徹底することです。

なぜなら、『Googleが掲げる10の事実』というリストが存在しており、このリストの1番目で、「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」と記載されているからです。

 

Googleが掲げる10の事実より一部抜粋
Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。

引用:Googleが掲げる10の事実

 

 

このように、Googleは常に『ユーザー目線』を大切にしてきたということを明記しています。

つまり、アドセンス審査に関しても、僕たちが考えるべきことは『ユーザー目線』ということなのです。

 

ユーザー目線の具体例
どんな人に読んでもらいたいのか
どんな価値を提供したいのか
相手のどんな問題を解決したいのか

ここを明確にした状態で、ブログ記事を作ればアドセンス審査に合格するのは確実です。

 

逆に言えば、ここさえクリアしていれば、リンクや画像、サイトマップ、記事数、アフィリリンクの有無などは関係ありません。

 

 

 

14記事でアドセンス審査に1日で合格したブログ設定【2019年版】

アドセンス 合格

アドセンス審査に合格するためには、上記でお伝えした内容が重要ですが抽象度が高い内容になっているので、僕が14記事でアドセンス審査に合格した際のブログ設定や条件を掲載しておきます。

 

僕が1日で合格したブログ設定【2019年版】
プロフィール設置
プライバシーポリシー設置
お問合せ設置
グローバルメニュー設置
記事数14個(予約投稿で毎日更新)
文字数は2000〜4000
著作権フリーの画像を利用
アフィリリンクあり(ASP)
外部リンクあり(.goのみ)
YouTube動画あり
PV数は1〜5PV/day
ドメイン取得から15日
徹底的にユーザー目線の記事

 

ここから言えることは、

ネット上の情報
「画像がダメ」
「外部リンクがダメ」
「30記事以上」
「動画を貼るのはダメ」
「アフィリリンクはダメ」
「ある程度のPVがいる」
「サイトマップは必須」

というのは、その限りではないということです。

 

もし、あなたがアドセンス審査に合格できずに悩んでいるのであれば、テクニックよりも『ユーザー目線』で徹底的に考えた記事を書くことをオススメします。

 

shun
ユーザーに寄り添えば、Googleはあなたを評価してくれます!

 

 

 

まとめ

Googleアドセンスの審査に通過するために重要な視点について解説してきました。

ネット上に溢れている情報は、枝葉にすぎないということを理解しましょう。

 

もし、あなたが本当にアドセンス審査に合格したいのであれば、『ユーザー目線』を忘れないようにライティングを進めていくべきです。

 

shun
ユーザー目線を考えれば、Googleアドセンスに合格するのは難しくありません!

 

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
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おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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