仕事の持ち帰りが当たり前はやばい【辛いならスキルを磨くべき】

あなた
仕事の持ち帰りが毎日で辛い
当たり前のように残業をしている
仕事を持ち帰らないと終わらない
遊びに行く時間もなくて辛い
働き方を変えたい

このような悩みに答えていきます。

ここからは、仕事の持ち帰りが当たり前はヤバイという事実について解説していきます。

下記で紹介している3つのステップを踏むことで、この悪しき習慣から脱することが出来ますので参考にしてください!

仕事の持ち帰りが当たり前はやばい【辛いならスキルを磨こう】

仕事の持ち帰りが当たり前な状態はやばいです。

なぜなら、日中は会社で仕事をして家に帰ってからも会社の仕事をしていると、自分のために使う時間が全くないからです。

これからは、個人の力が求められる時代になってきているにも関わらず、会社の1つのパーツとしての仕事をずっと続けていると、個人のスキルが効率的に伸びないので格差に巻き込まれてしまいます。

 

例えば

持ち帰り業務で、代表的な職種をあげると保育士などがあります。

保育士が持ち帰りでやる業務は
・お便りの作成
・子どもの保育記録
・イベント用の小道具作成
・教室の飾り付け
・卒園アルバムなど…

友人の保育士に話を聞くと、かなりの業務量で大変そうです。

 

このように、持ち帰りの仕事が大量にあると、自分のために使う時間が減ってしまうので、スキルを身につけることができません。

もちろん、仕事が好きだからやるというのは素敵だと思いますが、『持ち帰りの仕事が辛い』と感じているのであれば、考えるべきことは多いです。

 

ふじ
無理しすぎて、自分の身体を壊してたら意味なし!

 

 

仕事の持ち帰りから抜け出せないと時間貧乏へ一直線!

仕事の持ち帰りから抜け出せないと時間貧乏に一直線です。

なぜなら、家に仕事を持ち帰ることを繰り返していると、それが当たり前になってしまうので自分の時間がなくなっていることに気づけません。

 

そして、「自分の時間がない…」という事実に後になってから気づくのです。

 

さらに、この事実に気づいたとしても、仕事を持ち帰るのが習慣になっているので、時間貧乏から抜け出せないという悪循環に陥ってしまいます。(ここが一番厄介です)

 

例えば

中学校の教師をしている友人は、

・授業の用意
・宿題のチェック
・テストの問題の用意

などが業務時間内に終わらないため、家に持ち帰ってやっているそうです。

教員の場合、週末は生徒の部活に引率などで参加するので、余計に時間がないようですね…

 

自分が学生の頃は、部活に顧問が来るのは当たり前だと思っていましたが、実際の現場の話を聞くと、働きすぎで辛いですね。

 

ふじ
業務時間と収入を聞くと、教師はガチで聖職者ですね…

 

 

 

仕事の持ち帰りが当たり前の現状から脱出する3つのステップ

仕事の持ち帰りが当たり前になってしまうと、そのような仕事の仕方が習慣化されてしまうので、その悪循環から脱出するのが難しくなってしまいます。

ここからは、そんな悪循環から脱出するための方法を3つのステップで解説していきます。

 

STEP ①:仕事の持ち帰りがやばいと気づいて自覚する

まず1つ目のステップですが、これは仕事の持ち帰りがやばいと気づいて自覚することです。

なぜなら、仕事を家に持ち帰っているけど、これをやばいことだと自覚している人は意外と少ないからです。特に、持ち帰って仕事をするのが習慣になっていたり、周囲の同僚も同じような仕事の仕方をしている場合は、この部分に気づいて自覚することが難しくなってしまいます。(慣れは怖いですね…)

 

実際には、仕事を持ち帰ってすることは良くないと気づく人は多いのですが、『本当にやばい』ということを自覚する段階まで達する人は少ないのが現状です。

 

この1つ目のステップに至らない限り、『仕事を持ち帰る』という悪しき習慣から抜け出すことは難しいです。

 

ふじ
『でも仕方ないよね…』で済ましてしまう人が大半です!

 

 

STEP ②:仕事を持ち帰っていない人にコツを聞いて真似をする

2つ目のステップは、仕事を持ち帰っていない人にコツを聞いて真似をすることです。

なぜなら、自分でやっても無理なことは、すでに出来ている人に聞くのが最短ルートだからです。加えて、もし聞いた人があなたのことを気にかけてくれれば、環境の力も合わさって余計に仕事が終わる時間が加速します。

 

例えば

同じ職場に、帰るのが早くて仕事も持ち帰っていない人がいれば、『どうやって仕事を進めているんですか?』と、その人に仕事の効率化についてアドバイスをもらってはいかがでしょうか?

その人の仕事の仕方を盗むことで、自分の時間を生み出すことができれば自身のスキルアップにも繋がりますよね!

 

だた、もしあなたの職場に『家に仕事を持ち帰らない人』がいない場合は、非常に危険です。

 

そもそも、オペレーションがミスっている可能性が高いので、個人的には転職をオススメします。(スタートアップ系などであれば別ですが…)

 

ふじ
効率化の方法は色々ありますが、モデルケースから学ぶのが最短です!

 

 

STEP ③:自分のスキルを磨いてフットワークを軽くしておく

3つ目のステップは、自分のスキルを磨いてフットワークを軽くしておくことです。

なぜなら、いつも仕事を家に持ち帰る必要があるというのは正常な状態ではないので、最終的には転職する必要があるからです。

 

あなたが仕事が出来ないから持ち帰っている場合は別ですが、多くの場合は個人の能力の問題ではなく、業種や職場特有のタスクの多さに問題があります。

 

例えば

保育士の場合は、まさに業種特有の問題ですよね。

あまりにもすべきタスクが多いので、残業時間の増加や家に仕事を持ち帰るケースが多くなってしまいます。

 

家に仕事を持ち帰るのが嫌で辛いのであれば、自分のスキルを磨いて違う職場や職種に移るべきです。そもそも、稼ぐ系のスキルを身につけてしまえば、独立して自由な時間を手にすることも可能になりますよね。

 

ふじ
まずは、問題に気づいて自覚しましょう!

 

 

 

まとめ

今回は、『仕事を持ち帰るのが当たり前になるとやばい』というテーマについて解説してきました。多くの人は、家でも仕事をするのが嫌だと思っていながら、仕方ないと諦めているケースが非常に多いです。

 

もしかしたら、自分の仕事の仕方に問題がある場合もあるので、効率的に仕事をしている同僚や先輩にアドバイスを貰いましょう。上記でもお伝えしましたが、条件を満たす人が職場に誰もいない場合はヤバイので早めの離脱をオススメします!

 

今回お伝えした、3つのステップをこなしていけば、家に仕事を持ち帰るのが当たり前という状況から脱出できるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ふじ
辛いことは我慢せずに、まずは回避する方法を考えましょう!

 

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