仕事をすぐ辞めるのは甘え?会社より時代に適応すべき【我慢はNG】

あなた
仕事をすぐ辞めるのはおかしい?
会社を辞めたいけどできない
今の仕事が合ってない
もっと好きな仕事をしたい
この仕事を一生するのは嫌だ

このような悩みに答えていきます。

ここからは、仕事をすぐ辞めることについて、これからの時代ではどのように考えていくべきか?という内容について解説していきます。

仕事をすぐ辞めるのは甘え?会社より時代に適応すべき

社会人として働き始めて数ヶ月や数年目に、今の仕事を辞めて別の仕事をしたいと思ったり、単純に仕事を辞めたいと感じることがあると思います。

そんな時、周囲の人に伝えると『仕事をすぐに辞めるのは甘えだ!』と言われるケースは極めて多いです。

 

僕も友達から仕事に関しての相談をされることが多いのですが、『仕事を辞めたい』と言っている人に辞めたらいいよと伝えても『数年で辞めるのは甘えじゃん』と本人が言ってくるケースを多く経験します。

 

誰かに言われるというよりも、自分自身が思っていることが足枷になって行動がストップしてしまうことは意外と多いものです!

 

 

そこで、この記事では仕事をすぐに辞めることは甘えではなく、むしろ時代に適応できる戦略であるという観点から解説していきます。

 

 

 

仕事をすぐ辞めるのは甘えという風潮【時代錯誤です】

そもそも、仕事はすぐ辞めるのは甘えという風潮はどこからやってきたのでしょうか?

個人的には、昭和のバブル期の遺産だと考えています。

 

大量生産、大量消費で日本の勢いがガンガンだった時代は、『残業しまくって会社の成長と共に稼ごう』というスタンスの人が多かったと思います。

 

この考えの背景には、【日本は好景気で会社からの収入1本で老後まで安心】という、会社や社会への信頼が担保されていたことが大きく影響しています。

 

つまり、1つの会社で長く働き続けることが美德であり、最も正しい生き方とされていた時代です!

 

 

しかし、年金制度の崩壊や社会保障の終焉という未来が見えている現代において、会社や社会はもはや信頼に値するものではなくなりました。

 

その結果、仕事をすぐ辞めるのは甘えという "昭和時代の考え方" はすでに時代錯誤なのです!

 

 

これからは、時代に合わせて自分のスキルアップを図っていく個人の要素が強くなっていき、同じマインドセットを持っている人同士が、会社とは無関係に『コミュニティ』を形成する時代になっていくのです。

非常にドライな考え方をすれば、会社はスキルアップのためのブースト装置と捉えることも可能なのです。

 

現に、エンジニアなどでフリーランスを目指す人の中には、会社を実務経験とスキルアップのために利用するという人も一定数存在しています。

 

shun
辞める前提で働くスタイルもOK!

 

 

 

会社よりも時代に適応すべき3つの理由

ここまで、昭和時代の価値観やこれからの時代に適応して働き方について解説してきました。

ここからは、会社よりも時代に適応していくべき理由について解説していきます。

働き方は無限にあるし個人でも稼げる

昭和の時代は、個人で稼ぐためのハードルが高く、その方法も多様性がなかったです。

しかし、現代ではインターネットというインフラが発達しているので、誰でも情報発信者になれる環境が整っています。

 

例えば

自分でブログを立ち上げて、趣味でやっている釣りについての情報を発信して、そのブログにファンがつけば、情報をまとめて販売したりオフ会のような形でマネタイズすることは十分に可能です。

今までは5大メディアの専売特許だった情報発信が、誰にでも出来るようになったのは稼ぎ方に極めて大きな影響を与えています。

 

このように、働き方は無限にあるし個人でも稼ぐ方法はいくらでもあるのです!

 

 

終身雇用の崩壊と倒産のリスク

上記でも軽く触れましたが、現代では昭和の時代と異なり終身雇用という神話は崩壊し、不景気により会社の倒産リスクが増加しました。

 

今までは、会社に依存して働いていれば安心安全だったのに対して、これからの時代は正社員でも給料カットやクビのリスクが高まっているのです。

 

 

このような時代になっているので、無理に1つの会社に勤め続けるのではなく、自分に合わない仕事であればすぐに辞めて次を見つける方が合理的な判断ではないでしょうか?

 

shun
会社を無闇に信用するのはNG!

 

 

 

会社に適応しても経済力は身につかない

個人的に最も伝えたいのは、この部分になります。

もしあなたが仕事を辞めたいのに、我慢を続けてその会社に適応したとしても、あなた自身に経済力は身につかないということです。

 

なぜなら、会社にとって従業員というのは、利益を生み出すためのパーツの一部だからです。

 

経営者がどれだけ従業員はファミリーだと言ったところで、構造上は会社の利益を生み出すパーツの一部という事実から逃れることはできません。

 

ここで言いたいのは、パーツの一部だから悪いという感情論ではなく、利益を生み出す一部だけを担っているということです。

 

つまり、利益を生み出す行為に関わっているが、利益を生み出す全体像が見えていないので従業員のスキル=稼げるスキルではないということです。

 

この辺りは業種も関わってきますが、会社に適応することと稼ぐ力が身につくことは別の問題だと理解しておきましょう。

 

shun
適応するべきは市場!

 

 

 

 

仕事をやめるなら目的は明確にしよう【無策はNG】

ここまでは、自分に合わないなら仕事はすぐに辞めるべきだとお伝えしてきました。

しかし、合わない仕事は辞めるべきとは言っても、あなたに目的がなければ辞めても次の会社で同じことを繰り返すだけです。

 

どんなことにも言えますが、無計画は失敗を計画します。

 

仕事を辞めるのであれば、まずは現在の自分にとって今の仕事の何が合わないのか、何が嫌なのかを明確にする必要があります。

 

そして、仕事を通じて自分はどんなライフスタイルだったり、人間になりたいのかを明確に定めておくことをオススメします。

 

あなたの目的さえ明確になっていれば、意味不明な会社に就職してすぐに辞めるという時間を無駄をしなくて済みます。

 

 

目的が分からない方はこちらを参照ください
≫ 人生の目的は何ですか?行動力が爆上がりする人生の目的の見つけ方

 

 

まとめ

会社をすぐに辞めるのは甘えではなく、時代への適応という観点からお伝えしてきました。

 

多くの人が今の仕事に満足していないため、『自分だけじゃない』と我慢してしまうこともあるかもしれませんが、他人が何を我慢していようが【あなたには一切関係がない】ということを腑に落としてください。

 

『そんなこと無理』
と突っぱねるのも自由ですが、数十年後に後悔するのはあなたです。

 

現代社会では情報に溢れすぎているため、自分を見失い他人の人生を生きている人が極めて多くなっています。

 

 

どこかのタイミングで、『自分らしいとは何か?』ということを考え直すのも、1つの選択肢として捉えておくのも良いかもしれませんね!

 

shun
辞める前提で働くスタイルもOK!

 

 

会社に適応するより自分を知ろう。
≫ 自分を変えるのはしんどい?内面を探求すると変われる【成長と変容】

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
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shun
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