先を考えて行動できない?脳の使い方で結果は180°変わる【質問力が鍵】

あなた
先を考えて行動できない
行動するのに考えすぎてしまう
ネガティブなことを考えてしまう
行動するのに時間がかかる
考えるほど行動できなくなる

このような疑問に答えていきます。

ここからは、先を考えて行動できないと感じる人のために、正しく脳を使うことで結果を180°変える方法について解説していきます。

先を考えて行動できない?脳の使い方で結果は180°変わります

先を考えて行動できない人は、脳の使い方で結果が180°変わります。

なぜなら、先を考えて行動できない人は思考のクセ(脳の使い方)が原因であることが非常に多いからです。

 

僕自身、数名に対してサロンのコンサルティングをしているのですが、その人の考え方のクセによって行動量が大きく変わるという経験をしています。

 

例えば

行動できない人の思考のクセとしては、コンサル時にメニューの値上げやセット販売を提案した際に『もし〜となったらどうしたらいいでしょうか?』というような不安が多くなる傾向にあります。

別の例として、記事を書いてもアクセスが集まらなかったら意味がないから書けないというものもあります。

 

このように、行動できないのは考えているからではなく、その人の思考のクセによるものが大きいのです!

 

shun
考えるから行動できないは嘘です!

 

 

 

先を考えて行動できない悪しき3つの習慣

考えているから行動できないというのは、その限りではないとお伝えしてきました。

実際には、考えているからではなく思考のクセが原因となっているのです。

ここからは、先を考えて行動できなくなってしまう悪しき習慣について解説していきます。

ネガティブな想像をするクセがあると行動できない

ネガティブな想像をするクセがあると行動できなくなります。

なぜなら、自分の行動の結果がネガティブなものになってしまうことを想像すると、損失を回避しようとする心理が働くからです。

 

このように、行動の先を想像した時点で損失してしまうと感じると、行動するためのハードルが高くなってしまうのです。

 

例えば

ブログを外注に依頼して作成する際に、ブログを作っても稼げないというネガティブな想像が先行してしまうと、『外注費を無駄にしたくない』という損失回避の心理が働くので、ブログを作るのを躊躇してしまうのです。

その結果、1円も稼げず何も変わらないということに...

 

shun
想像力がネガティブ一直線だと損です!

 

 

考えることを行動することよりも上位だと思っていると行動できない

考えることを行動することよりも、圧倒的な上位に位置づけていると行動できなくなってしまいます。

なぜなら、行動するよりも考えることが重要だと思っているので、行動する前に考える時間を大量に必要とするからです。

 

このような場合、行動しないで終わってしまうケースが圧倒的多数ですし、そもそも考えているのではなく実際には悩んでいるだけということも多いです。

 

例えば

何かを学んだときに、アウトプットをすることを決めても、どんな内容にするかを悩みすぎて結局はアウトプットをやめてしまうケースなどもこれに当たります。

多くの場合は、とりあえずやってみることの方が重要です。

 

shun
悩むだけ無駄、とりあえずやろう!

 

 

薄っぺらい"自称"効率厨だと行動できない

薄っぺらい自称効率厨だと行動できません。

なぜなら、効率を求めるあまり行動に移すのが遅れてしまうからです。

 

本当の効率厨であれば、正しい戦略を組み立ててから行動をするので、結果を出すのも圧倒的に早いです。

 

しかし、薄っぺらい自称効率厨は、正しい戦略を立てることができずに、考えているフリをしているだけなので、結果を出すことができずに時間だけが過ぎていってしまうのです。

 

例えば
夏休みの宿題を効率よくやることを考えるだけで、結局30日まで何も手をつけていないという人です。
まさに、小学生の頃の僕ですねw

 

社会人になっても意外とこのような人は多いので、自称効率厨の皆さんは注意しましょう。

 

shun
薄っぺらい自称効率厨はダサいだけ!

 

 

 

考えて行動できないを180°変える脳の使い方【質問力】

考えて行動できないを180°変えるには、脳に正しい質問をすることが重要になってきます。

なぜなら、人間の脳は質問に対して答えを出すという特徴を持っているので、正しい質問をすることで必要な答えが返ってくるからです。

 

具体例①

ネガティブな想像をして行動できないタイプには、『〜をすることで得られるメリットは?』という質問をすることで、ネガティブだけでなくポジティブな想像をすることができます。

ポジティブ一辺倒になってしまうのも、ビジネスをやるに当たっては良くないので両者のバランスが重要になってきます。

 

具体例②
薄っぺらい効率厨の場合は、『期限を決めて要素ごとに効率化を考える』ことが有効になってきます。
『全体を効率よくするには?』という考え方ではなく、『ブログ記事を1つ30分で終わらせるには?』というように、数字で限定して考えることで行動しやすいようになります。考えて行動できない人は、自分への質問を変えることで結果を180°変えることができると覚えておきましょう!

 

あなた
質問の力で、あなたの脳の可能性を引き出しましょう!

 

 

 

考えて行動できない自分を変える最強のツールはアナログ

考えて行動できない自分を変える最強のツールは、アナログの『TO DOリスト』です。

なぜなら、脳の思考領域にはメモリー制限があるので『行動すべきことを忘れてしまう』という現象が起こるからです。

 

目標達成を困難にしている1番の原因は、"目標を忘れてしまうこと" だと言われていますが、行動できない原因も『行動すべきことを忘れている』という問題を抱えているのです。

 

さらに、アナログのTO DOリストを使い手を動かすことで記憶に残りやすいという効果もあります。

自分がすべきことを箇条書きにして、見える場所に貼っておくことで行動できない自分を変えることができるのです!

 

shun
たまにはアナログもいいですよ!

 

 

まとめ

先を考えて行動できない人のために、悪しき3つの習慣から解決策まで解説してきました。

上記でも解説しましたが、考えて行動できないと思っている人に共通しているのは、"考えているのではなく悩んでいる" ということです。

 

脳に対して正しい質問をすれば、悩んでいる状態から正しく考えることができる状態になるので、上記で解説した方法で行動力を180°変えましょう!

 

shun
行動すれば必ず結果は出ます!

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
<追伸>
お問い合わせメールで、「もっと気軽に、質問や悩み相談がしたい。」という声を頂いたので、フランクにコミュニケーションが取れる【公式LINE】を開設しました。
おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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