他力本願の人は稼げない?自己責任マインドの重要性【初心者向け】

あなた
企画に入ったのに稼げない
自己責任って言われたけど何?
そもそも他力本願って?
なんで自己責任マインドは稼げるの?

このような疑問に答えます。

ここからは、他力本願の人が稼げない理由や、なぜ自己責任マインドが重要なのか?について解説していきます。

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他力本願の人は稼げない?【受け身な他力本願は稼げません】

受け身の他力本願の人は基本的に稼げません。

なぜなら、自分で考えて行動するという意識が非常に低く、失敗すれば全てを他人のせいにするからです。

 

もし、あなたがビジネスをして稼ぎたいと考えているのであれば、どんな優良な塾や企画に入ったとしても他力本願になってしまっては成果をあげることは難しいです。

 

例えば

転売の企画に参加したとして、どの商品を転売すればいいか分からないので、講師に聞いたとします。

この時に、「どの商品を転売すればいいの?」という質問をする人は稼ぐことができません。

このような状態では、いつになっても転売できる商品を見つける力が身につきませんよね?

このように、他力に頼りきっている状態では、あなた自身の力がつかないので稼ぐことはできないのです。

 

同じ状況でも、稼げるようになる人は『転売する商品はどんな考え方でリサーチするのですか?』といった質問をします。


常に受け身の状態でいる場合は、稼ぐ能力が身につかないので意味がないと覚えておきましょう。

 

 

自己責任マインドが稼げる理由【成長速度が圧倒的です】

他力本願が稼げない理由については理解できたと思います。

ここからは、自己責任マインドが稼げる理由について解説していきます。

もし、あなたが初心者であれば、この視点や考え方が身につけば稼げるようになります。

自己責任マインドが稼げる理由①:自分で考える力がある

自己責任マインドが稼げる理由は、自分で考える力があるからです。

なぜなら、他力本願と異なり自己責任のマインドがある人は、他人任せにしないで自分で考える習慣を持っています。

 

例えば、ブログで収益化を目指している場合で考えると、アクセスが増えない原因を自分なりに考えてから講師に質問をします。

すると、講師から頂いたアドバイスを聞いて、自分の分析とのズレを理解することができるので『稼ぐ考え方』が徐々に身についていきます。

 

稼ぐためには、考え方を身につけることは非常に重要ですし、極論を言ってしまえば、僕たちの眉毛より上が『孫正義』になってしまえば、放っておいても億万長者になるはずです。(考え方が孫正義になるということです。)

 

つまり、稼ぐ人の思考を身につけることが稼ぐために最も重要な要素ということです。

 

 

自己責任マインドが稼げる理由②:失敗から学ぶ力がある

自己責任マインドが稼げる理由は、失敗から学ぶ力があるからです。

なぜなら、他力本願の人は失敗した際に、講師や環境など自分以外の要素に原因を求めるからです。

 

これに対して、自己責任マインドを持っている人は失敗した理由を自分に求めます。

 

 

例えば、他力本願の人は企画などに入れば稼げると思っているので、自分の行動量が足りないせいで稼げないとしても、企画の運営者に対して文句を言います。

自己責任マインドの人は、自分の行動量が少ないという『失敗』を自覚できるので、その失敗から自分の行動を変えて結果を出すことができるのです。

 

つまり、全ての責任は自分にあるということを理解しているので、失敗から学ぶ力が非常に強いというわけです。

 

 

僕自身、ビジネスをやっていて、成功例も重要ですが失敗例から学ぶことは非常に多いと感じています。

これは、ネットビジネスに限らずサロン経営でも同じです。

 

そもそも、初めてやることの場合は、いきなり成功する可能性はあまり高くありません。

トライアンドエラーと仮説検証を繰り返し、失敗から学ぶことで成功の可能性を高めることができるのです。

 

shun
量を分析することで質が生まれます!

 

 

 

本当の他力本願は大きく稼げる【Bクワドラントの視点】

ここまで、他力本願は稼げないとお伝えしてきましたが、本当の他力本願は大きく稼ぐことができます。

これは、他力本願を本当の意味で理解している場合に限りますが、正しい他力本願というのはビジネスオーナーの視点と似ているからです。

ビジネスオーナーって何?という方はこちらへ
≫ 働くのが辛い方へ!働き方の種類よりクワドラントを考えると未来は明るい

 

例えば

他力本願を正しく使っている例として、アメリカの自動車メーカーの創業者であるヘンリーフォードの話があります。

フォードがアメリカの自動車メーカーの大手にのし上がった際に、集まった記者に対して「私はどんな質問でも答えることができる」と伝えたそうです。

そこで、記者たちが自動車に関する専門的な質問をしました。

すると、フォードは電話で部下に連絡をして、その質問に答えられる専門家から答えを教えてもらったと言います。

これは、他力をうまく使っている例ですよね。

フォードは経営者であり、自動車の技術者ではありませんので、彼の仕事は会社を成長させることです。

 

つまり、自動車製造に関することは専門家に任せておき、自分がすべき経営方針・仕組み化・効率化について考えることに力を使っているということです。(まさにビジネスオーナーです!)

実際に、フォード・モーターはアメリカ最大の自動車メーカーにまでのし上がっていますし。

 

shun
自分のすべきことにコミットし、できないことは得意な人に任せるってこと!

 

 

 

 

まとめ

他力本願な人が稼げない理由や、自己責任マインドの重要性について解説してきました。

今使われている、他力本願という言葉自体は、『自分の努力ではなく人任せにすること』と、本来の意味が誤用されて定着しています。

このように、誤用された意味での他力本願では稼ぐことはできません。

 

他力本願の本来の意味としては、仏教的な部分や東洋哲学が関与してくるので記事内容からズレるので割愛しますが、自分のすべきことではない部分を他人に任せるという視点で捉えると、大きく稼ぐためには必要な考え方になります。

 

初心者の場合は、難しく考えるよりも、誰かに依存したり他人のせいにしているうちは稼げないと覚えておきましょう。

 

 

 

 

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僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
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shun
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