昼間やる気が出ないのは習慣が原因【休日の活用は副業で稼ぐ秘訣】

あなた
昼間にやる気が出ないから困る
夜間しか作業ができない
副業で休日が大事なのにサボりがち
休日の昼間にやる気を出す方法を知りたい
なんで昼間にやる気が出ないの?

このような疑問に答えていきます。

ここからは、昼間にやる気が出ない人のために、モチベーション管理などについて解説していきます。

昼間やる気が出ないのは習慣が原因です

昼間にやる気が出ないのは習慣が原因である可能性が非常に高いです。

特に、会社員として働きながら副業をしている場合、平日は業務後の作業となるので時間との戦いになってくることが多いです。

 

多くの人が方が "良い人"すぎて、残業リーマンになっているからです...

 

平日の夜の時間が少なければ、休日の昼間を使ってガツガツ作業をしていかなければ、稼ぐためにスキルは身についていきません。

このように考えるのは当然だと思いますが、多く人がブチ当たるのが『休日はサボってしまう』というジレンマです。

 

平日の朝から夜まで本業をこなし、業務後に副業をやっていると、それなりにストレスがかかるので、休日くらいはゆっくりしたいと無意識レベルに感じているはずです。

 

そのため、会社員の副業ゴールデンタイムである『休日』を上手に活用できずに、いつになっても稼げない自分で居続けなければいけないのです...

 

そんな自分から脱却するために、まずは3つの悪しき習慣を生み出しているマインドセットについて解説していきます。

 

 

昼間にやる気が出ない悪しき3つの習慣のマインドセット

休日の昼間に副業をして稼ぎたいと言う気持ちとは裏腹に、全く作業ができずに1日中YouTubeやNetflixを見てしまう方も多いと思います。

そのため、昼間にやる気が出ない習慣を作り出しているマインドセットについてお伝えしていきます。

時間は無限にあると錯覚している

昼間にやる気が出ない習慣を生み出しているのは、時間は無限にあるという錯覚です。

意識の上で『時間は無限にある』と思っている訳ではないのですが、物事を先送りにする癖がある人は要注意です。

 

特に、物事を先送りにする人は、時間は無限にあると無意識レベルで感じている可能性が高いです。

 

例えば

夏休みの宿題を『後でやればいい』と言って後回しにするタイプは、夏休みが無限にあると思っているのと同じです。

しかし、多くの場合は後回しにした宿題が終わらなかったり、31日に一気にやる羽目になったりするのです。

僕も夏休みの宿題は後回しなタイプでしたが、『夏休み=長い』と錯覚していましたので、休日は時間があると錯覚しているのと同じ状況ですよね!

 

このように、時間に対して『有限かつ貴重』という価値観を持っていないと、昼間の時間を潰してしまいます。

 

shun
お金よりも時間の方が価値が高いです!

 

 

 

時間帯で作業することを決めている

時間帯で作業をするか決めている場合は、休日の昼間の時間にやる気が出ない傾向にあります。

なぜなら、特定の時間帯が作業するやる気に関わってくるからです。

 

例えば
「21時になったら作業を開始しよう」と、このように時間を決めて作業を開始する習慣がついてしまうと、その時間以外で作業をするときにハードルが上がってしまいます。
そのため、いつもの時間と異なる11時や14時になると、作業するためにやる気が出ないのです...

 

もし、あなたが休日の昼間から作業をして稼いでいきたいのであれば、特定の時間によって作業するかを決めるのではなく、自分軸で作業開始のタイミングを決める必要があります。

 

時間帯で作業開始を決めるのではなく、作業開始の基準は自分にすべきです!

 

shun
基準は常に自分に置きましょう!

 

 

 

 

自分のやる気を信じすぎている

この3つの中で、最も多く厄介なのが『自分のやる気を信じすぎている』という問題です。

 

平日の仕事終わりに副業を実践して、迎えた休日...

 

あなたは、金曜の夜に『明日は丸一日やるくらいゴリゴリやるぞ!』と意気込んでいるかもしれません。

しかし、いざ休日になると『平日頑張ったし、少しくらい休憩しよう』と思い、YouTubeやNetflixに手を伸ばしてしまいます...

 

 

なぜ、このような行動に出てしまうかと言うと、『俺(私)なら休憩しても、すぐに作業できる』と思っているからです!

 

そして、自分のやる気を過信した結果、【気づいたら18時すぎ】という悲劇に直面するのです...

 

 

僕自身も、このパターンを何度も経験して、自分に失望していました笑

 

shun
やる気の過信はNGです!

 

 

 

 

副業にとって休日の昼間はゴールデンタイム

副業をやっている方にありがちなのは、サラリーマンにとって休日の作業がどれほど大きな意味を持つか理解していないケースです。

 

口では、『休日は作業できるから大事』と言っているものの、本心ではそう思っていないのです。

 

そのため、副業サラリーマンにとって、時間のある休日がどれほど重要なのかを解説していきます。

 

ここが腑に落ちるだけで、休日の昼間からバリバリ作業することができるケースも多く経験していますので、注意して聞いてください。

 

稼げていない副業実践者は、休日の使い方を『作業量が増やせる』とだけ捉えています。

しかし、時間がある休日にすべきことは、作業量を増やすだけではありません。

 

初心者が稼ぐために最も重要なことは、自分の思考の流れを "稼いでいる人の流れ" に変更することです!

 

僕たちは、自分が思っている以上に習慣から影響を受けています。

 

例えば
昼間に右利きの人が歯磨きは左手で磨くと決めたとしても、夕食後は忘れて利き手で磨いています。
また、運動するために駅のホームはエスカレーターではなく、階段を使うと決めても3日とも続かずに忘れてしまいます。

*面倒だから出来なかったのではなく、気づいたら使ってたという状態なのです。

 

このように、僕たちの習慣というのは非常に強い力を持っており、当然のことながら思考にも影響を及ぼしています。

 

つまり、稼げない思考の流れを持っている自分から、稼げる人の思考の流れに変える努力をしなければ、思考のクセが変わらないので稼げるようにはならないのです。

 

shun
休日は稼ぐ人の思考をインストールしよう!

 

 

 

 

休日の昼間にやる気を出す環境設定【強制力を使おう】

ここまで、休日の昼間にやる気を出せない理由や、初心者が稼ぐためにすべき行動について解説してきました。

ここからは、休日の昼間にやる気を出す方法論についてお伝えしていきます。

 

結論から言うと、『作業する環境を変える』ことです!

 

なぜなら、環境を変えることで脳に刺激が入り、副業モードのスイッチを入れやすいからです。

 

例えば
仕事終わりに副業を家でやる習慣がついていると、『家での副業は夜』と脳が認識しているので余計に昼間にやる気が出ません。
そのため、無理やり昼間に作業をするのではなく、作業する環境を家から別の場所に変えることで脳に刺激を入れてモチベーションを引き出すのです。

 

自分の意志の力ではなく、物理的に環境を変えるという強制力を使うことで、効率よく昼間から作業をすることができるようになります!

 

shun
頼るのは自分の意志より環境です!

 

 

 

まとめ

副業で稼ぎたいけど、休日の昼間にやる気が出ないという問題について考えてきました。

基本的には、人間の行動は9割以上が習慣によって構成されています。

 

つまり、休日の昼間に作業ができる自分になるには、いつもの習慣から抜け出す必要があるのです。

 

どんな方法でも良いですが、僕がオススメするのは上記で解説したものになっているので、昼間から作業して稼ぎたい人は実践してみてください!

 

shun
稼ぎたいなら休日は思考の流れを変更しよう!

 

 

 

 

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shun
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