ブログで集客できない?マーケティングファネルでアイデアを考えよう

あなた
ブログ書いても集客できない...
ブログで集客できない原因が分からない
SNSが熱いとか言われてるし...
動画をやった方がいいの?
成約率もかなり低いし困っている

このような疑問に答えていきます。

ここからは、ビジネスで集客をしていく際に、重要になってくるマーケティングファネルを考えながら集客について解説していきます。

ブログで集客できない時はマーケティングファネルからアイデアを生み出そう

ブログで集客できないと悩んでいる時は、自分のビジネスのマーケティングファネルを考えて、アイデアを生み出しましょう。

なぜなら、集客ができない原因を特定するには、ビジネスの全体図を俯瞰して眺めると解決策を早く見つけることができるからです。

 

例えば
あなたが恋愛系の発信をしており、マッチングサービスを売っているとします。

もし、このサービスを既婚者や高めの年齢層に向かって発信しているとしたら、集客しても成約に結びつきにくいですよね。

全体像が見えておらず、『成約が少ないのは集客が足りないからだ!』と解釈してしまったら、全く別のターゲットにアプローチを続けてしまうことになります。

 

このような部分からも、まずはビジネスの全体像を把握する必要があるのです。

だからこそ、マーケティングファネルから自分のビジネスやサービスを考え直すことが重要なってきます!

 

 

ビジネスモデルを作れてる?【マーケティングファネルから再構築】

ビジネスをやっていくのであれば、マーケティングファネルを使ってビジネスモデルを作っていく必要があります。

この部分が不十分な状態でビジネスを開始してしまうと、集客から販売までの流れがスムーズにいかないですし、改善するポイントも絞ることができません。

 

まずは、マーケティングファネルから理解していきましょう!

【マーケティングファネル】
1:潜在客(あなたのお客さんになる可能性がある人)
2:顕在客(あなたのサービスを知っている人)
3:見込み客(あなたのサービスを受ける可能性のある人)
4:購入者(あなたのサービスを購入した人)
5:VIP客(あなたのファン・リピーター)

 

このようなマーケティングファネルに、それぞれのメディアやサービスを当てはめていくことで、集客から販売までの流れを視覚化していくと改善すべき点なども見えやすくなります。

 

 

例えば
あなたが居酒屋を経営しているとした時のマーケティングファネルを考えてみましょう。

【潜在客】
居酒屋を利用する人数(お酒を飲む人)

【顕在客】

あなたの居酒屋を知っている人

【見込み客】

飲みに行こうと思った時に、あなたの居酒屋が選択肢に入っている人

【購入者】

実際に飲みに来たことがある人

【VIP客】

リピートしてくれる人

と、このように分類されます。

上から下にどんどんと、お客さんを移動させることでお店の利益が上がっていきますよね。

 

パレートの法則によると、全体の2割のお客さんが売り上げの8割を作っていると言われていますが、このファネルにおいては、その2割がVIP客に当たります。

 

パレートの法則についてはこちら
≫ 割り箸の収納をしていたら人生において大事なことに気づいた話【パレートの法則】

 

 

 

マーケティングファネルで下の層にお客さんを移動させる戦略

ここまでは、マーケティングファネルについて解説してきました。

ここからは、上の層にいるお客さんを下の層に移動させる方法についてお伝えしていきます。

潜在客から顕在客へ【集客メディア構築】

潜在客から顕在客へ移動させるには、集客メディアを作ります。
ここは、あなたのサービスを必要としている人に対して、あなたの存在をお知らせするプロセスです。

つまり、ツイッターやインスタグラム、YouTubeなどの集客媒体がこの役目を果たします。

 

shun
SEOによるブログや広告も同様です。

 

 

顕在客から見込み客へ【ファン化メディア構築】

顕在客を集めたら、今度は見込み客へ移動させていきます。

ここの目的は、あなたのサービスに対してファンになってもらうことです。

 

使うメディア自体は上記で解説したSNSやブログですが、その目的はあなたの存在を有益なものと感じてもらうことになるので、潜在客から顕在客に移動してもらう時ことは異なる考え方になります。

 

例えば
情報発信をしている場合、ツイッターなどのSNSで他の人よりも有益な情報を発信していくことで、「この人の発信には価値がある」と顕在客に感じてもらう必要があるということです。

顕在客があなたの発信をみて『有益だ!』と感じれば、SNSであればフォロー、ブログであればブックマークしてくれるという流れになります。

 

ただ情報を垂れ流せばいいのではなく、"顕在客にとって有益な情報" を流すことが重要になってきます。

 

つまり、もしあなたのサービスのターゲットが明確になっていなければ、『顕在客にとって有益な情報』が定まらないので、いつになっても見込み客を集客することができないということです。

 

shun
属性の異なる人を集めてセールスをかけても、利益が出ないと覚えておきましょう!

 

 

見込み客から購入者へ【セールス】

顕在客から見込み客までの流れをしっかりと行えていれば、あなたのサービスを求めている人が集まっているので、見込み客から購入者へ移動させるのは難しくありません。

 

『こんなサービスがありますよ!』と教えてあげるだけでいいのです!

 

欲しい人にサービスを教えてあげるだけで、喜ばれながら勝手に売り上げが増えていくのは最強ですよね。

 

例えば
お腹いっぱいで食べられない人に、ハンバーガーを買ってもらうのは難しいですが、昨日から何も食べていなくて腹ペコな人に、ハンバーガーを買ってもらうのは簡単ですよね。

「お腹空いてます?ハンバーガーありますけど食べますか?」と聞くだけで、相手は売ってくれと言ってくるわけです。

シンプルにこれだけなのですが、多くの人は満腹で食べられない人に対して様々な手を尽くしてハンバーガーを売ろうとするのです。

 

だからこそ、本来ならいらない人に対してゴリゴリにセールスをすると、無理やり買わされたと感じてしまい、クレームになったり満足度が下がったりするのです。

 

購入者からVIP客へ【相手の期待値を上回るサービスを提供する】

購入者からVIP客へ移動してもらうには、あなたのサービスを体験したお客さんに『この人のサービスはマジですごい!』と実感してもらう必要があります。

購入者がこのような感動状態になり、あなたのサービスを何度も利用してくれるとVIP客の誕生になります。

 

自分のビジネスを安定させるには、『VIP客をいかに増やしていくか』というのが最重要になってきます。

 

どんなビジネスモデルにおいても、最終的にはVIP客を増やしていくことが目標になります!

 

 

以上が、マーケティングファネルにおける各階層の目的と流れになります。

自分のビジネスにおいて集客が出来ていないのは、一体どこの階層が不十分になってしまっているのか?をしっかりと考えていきましょう。

この考え方がしっかりと理解できれば、自分はどのSNSやメディアをどんな目的で使えばいいのかが分かりますよね!

 

 

まとめ

ブログで集客ができないという悩みに対して、マーケティングファネルからビジネスモデルを考える方法を解説してきました。

 

内容としては、かなり本質的なことを解説しましたが、実際の自分のビジネスにおき変えて考えてみると、意外と出来ていないことが多いのが現実です。

 

もし、ブログからは集客が出来ないと悩んでいる場合は、一度自分のビジネスを見直してマーケティングファネルを組み直してみてはいかがでしょうか?

 

shun
全体像を把握する力はどんな分野でも重要なスキルです!

 

 

 

 

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僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
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shun
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