諦め癖を治すにはテクニックよりも考え方【結果を出すなら変わろう】

あなた
諦め癖を克服したい
諦めてしまう自分を変えたい
継続して稼げるように諦め癖を治したい
挑戦はするけど諦めてしまう
どうせ無理と始めから諦めてしまう

このような悩みに答えます。

ここからは、諦め癖を根本から解決する『振り返り』と『セルフイメージ書き換え』について解説していきます。

すぐに使えるテクニックも3つだけ解説しています。

諦め癖を治すにはテクニックよりも考え方が重要です

何か物事に取り組んでも諦めてしまい、結局中途半端になってしまうと悩んでいる方は多いと思います。

ネットや書籍を調べると、多くの場合はテクニックなどの方法論に終始していますよね。

 

しかし、諦め癖を治すには、テクニックよりも考え方を変えていく方が重要になってきます。

 

 

多くの方は、テクニックに走ってしまうので、大量の書籍や情報があっても諦め癖を治すことができないのです。

 

病気でも同じですが、何かを治したいのであれば根治を目指すべきであり、根治のためには発生の原因を追究することがポイントになります。

 

この記事では、諦め癖を治すための考え方からテクニック的な部分までお伝えしていきます。

 

 

 

諦め癖があると結果は出ないし自信も失う【ネガティブモード】

自分には諦め癖があると思っている方に共通しているのが、『成果が出ない』『自信がない』という悩みだと思います。

どこかの大富豪が、『誰もが成功する確率は100%だ、成功するまで続ければいいからね!』と言っていました。

 

確かにその通りですし、実際に多くの成功者たちも『正しい努力を継続すれば成功する』と話しているのを耳にします。

スポーツだろうと、ビジネスだろうと、どんな分野においても諦め癖というのは僕たちに付きまとってきます。

 

 

"諦めが良い" というのも才能の1つかもしれませんが、チャレンジごとに毎回諦めていたら自信を失います。

 

自信がない人は結果も出にくいので、諦め癖は人生においてデメリットでしかないです!

 

shun
諦め癖は優先度MAXで治そう!

 

 

 

諦め癖を治すなら始まりを把握しよう【過去の経験を想起】

諦め癖を治すために色々なテクニックが語られていますが、本気で治したいのであればテクニックを使う前に "諦め癖の始まり" を把握することから始めましょう!

 

全てのことには原因があり、その原因によって目の前の結果が引き起こされています。

あなたの諦め癖にも何らかの原因があり、その原因によって今の諦め癖が構築されています。

 

つまり、諦め癖の原因を潰さない限り、あなたの諦め癖を根本的に解決することはできないということです!

 

 

だからこそ、本気で諦め癖を治したい場合は、『自分の過去を遡って始まりを探る』という作業が必要なのです。

 

例えば
僕の場合で言うと、小学生の頃にサッカーチームが弱かったので、勝負に勝つことや結果を出すことに対して諦め癖がついてしまったように感じます。

あなたにも、このような諦め癖がついて出来事があるはずです。

それが、スポーツでも趣味でも勉強でも、恋愛や人間関係でもいいので、過去を振り返ってみてください。

 

まずは、自分の現在地を把握することが解決への最短ルートに繋がります!

どんな些細なことでもいいので、自分の過去と諦め癖との関係を思い出してみてください。

 

shun
自分を知ることで、あなたは変わります!

 

 

 

 

諦め癖を治すにはセルフイメージを変更する【生まれ変われ】

上記で、あなたの "諦め癖の始まり" についてご質問をしました。

あなたが手順に従い過去を振り返っていれば、現在地が把握できているはずです。

旅行でもそうですが、目的地に向かうには現在地を把握している必要がありますよね!

 

ここまでのワークで、諦め癖の現在地は把握できているはずですので、次は『どこに向かうか?』の目的を設定するフェーズになります。

 

 

目的地としたいのは、『諦め癖を治す』ということですよね!

 

しかし、そのまま『諦め癖がある自分とお別れする』というゴールでは、達成することができません。

ここでは詳しくは解説しませんが、無意識領域の特性を考えると、ゴールに『諦め癖』という単語が入っていることが自体がアウトです。

 

そのため、ゴールとしては『自分はやり抜く人間である』という表現が適切です。

 

自分にフィットするような表現で良いのですが、『諦め癖』のフレーズが入っていない言葉に設定してください!

 

 

ゴール設定ができたら、次はワークに入っていきます。

 

セルフイメージ書き換えワーク
過去の自分が形成した現在のセルフイメージを書き換えるために、過去の自分を癒していく必要があります。

① 過去の記憶で達成した例を思い出す
② 達成した例を紙に書き出す
③ 紙に書き出した例を明確に想像する
④ 毎朝、書き出した達成例をイメージする
⑤ 想像で達成感を味わう(過去の再体験)

*達成した例と聞くと、『そんな例はない』と反論してくる人がいるのですが、大げさなものではなく日常生活レベルのもので大丈夫です。(学校に遅刻しなかった、部活と勉強をやった、バイトを頑張った、など)

 

想像力を最大限に生かして、セルフイメージを書き換えましょう!

 

shun
過去の自分を癒すと生まれ変わる!

 

 

 

諦め癖を治すためのテクニック【方法論のみはNG】

ここまでで、諦め癖を根本から直すためのセルフイメージの書き換えなどについて解説してきました。

ただ、テクニック的な部分についても知りたいという声があったので、3つほどお伝えしていきます。

スタートダッシュで気合を入れすぎない

諦め癖のある人は、何かに取り組んだ時、最初にエネルギーを最大限に使ってしまうケースが非常に多いです。

 

例えば
ブログで稼ぎたい場合などでも、初日の勢いから「5記事書きます!」と宣言してしまい、次の日から5記事が書けなくて徐々に諦めモードに入ってしまうのです。

最初の計画の時点でミスってるパターンですね。

 

shun
行動するときは、初めの計画が大事です!

 

 

 

予定を押さえてしまう【成功回避不可能状態】

この方法は、年商数億円の経営者から直接教えてもらった方法です。

目標達成の技術などでは、目標までの過程をプランニングして一歩ずつ積み上げていくスタイルが取られますが、多くの方はそれができません。

 

そこで、自分から【成功回避不可能状態】を作り出してしまうのがこのテクニックです。

 

例えば
お金を貯めてハワイに行きたいと思ったら、お金が溜まる前に『飛行機とホテルの予約』を取ってしまうのです。

すでにスケジュールを押さえてしまうことで、やらざるを得ない環境に自分を追い込んでいく方法です。

 

shun
やらざるを得ない環境なら諦められない!

 

 

 

大切な人にコミットメントする【ダサいと思われたくない】

自分一人で上手くいかないのであれば、他人を力を借りましょう!

人は誰もが失望されたくない生き物です。

 

そこで、自分が尊敬している人や大切な人に目標をコミットメントして、自分を追い込みましょう!

 

ここで重要なのは、言いっ放しにするのではなく、毎月進捗状況を報告することです。

何もしていなければ、前月と同じことを報告しなければいけません。

 

もし、何も変わってないと伝えたら、あなたの尊敬する人や大切な人はどんな反応をするでしょうか?

 

shun
自力が無理なら他力を使おう!

 

 

 

 

まとめ

諦め癖を治す方法について解説してきました。

多くの情報が表面的なテクニックになっているので、諦め癖が治らない人が続出してしまいます。

 

この記事で紹介した『振り返り』と『セルフイメージの書き換え』で根本から解決していきましょう!

 

 

shun
諦め癖は根本から治そう!

 

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
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shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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