言ってもわからない人は無視!精神マルチタスクはNG【意志力を温存】

あなた
会社に言ってもわからない人がいる
外注さんが何度言ってもわからない
コンサル生にうまく伝わらない
言ってもわからない人への対応は?
相手をするだけで疲れる

このような悩みに答えていきます。

ここからは、言ってもわからない人に対する状況別の対応について解説していきます。

言ってもわからない人は無視!精神のマルチタスクはNG

言ってもわからない人ってどんな場所にもいますよね。

僕の友人が『外注先の人が言っても何もやらない』と嘆いていたので、言ってもわからない人について解説していきます。

 

僕自身も、ブログを複数展開しているので、外注さんに記事のライティングを依頼しています。

ネットという世界で相手の顔が見えないせいなのか、非常に言葉使いが乱暴で態度の悪い外注さんや仕事を途中で投げ出すような外注さんが一定数存在しているのは事実です。

 

先程紹介した僕の友人は、そんな外注さんに対して、熱心に声をかけて行動してもらおうとしていました。

その情熱はステキだと思いますが、外注化する事のメリットは自分の時間が空くことなので、その時間を言ってもわからない外注さんに使ってしまっては正直無駄です。

 

 

僕たちの脳は、『意志力』という力を消費しながら活動しています。

自分の仕事をしながら、「外注さんが動かない」と考えているだけで、意志力を無駄に消費してしまうのです。

 

動かない人は、基本的に何を言っても動きません。

 

コンサル生なら全力で行動できるようにサポートするのが筋ですが、外注さんに関しては仕事を依頼している関係なので、やる気がないようであれば冷酷に切り捨てるべきです。

 

つまり、あなたが雇った外注さんが言ってもわからない人の場合は、即座に切った方が効率的であり稼げるようになるのです!

 

スキルがない初心者であっても、教えていけばライティング力は向上するので、態度が悪かったり責任感のないような人に外注を依頼するのはなるべく避けるようにしましょう。

 

shun
動かなかったり態度の悪い外注先は即座に切ろう!

 

 

 

精神のマルチタスクは意志力が分散するのでNG【脳から取り除け】

ここまで、言ってもわからない人は無視するべきというニュアンスでお話をしてきましたが、ここからは意志力の部分に関して少し踏み込んでいきます。

『言ってもわからない人には関わらない方が良い』と言った理由としては、それだけ自分の意志力が消費されてしまうからです。

 

いくつかのことを同時に作業することは可能ですが、精神力の分散が起こるのでオススメはできません。

 

人間が行動を起こす際には、意志力を消費すると言われているのですが、この意志力がなくなってしまうと集中力を欠いてしまったり、やる気を失ってしまったりするのです。

 

つまり、頭の片隅で『言ってもわからない人』のことが気になってると、その分だけ無駄に意志力を消費してしまうということです。

 

例えば
誰かを猛烈に好きになってしまうと、仕事や勉強をしているときにもその人が脳内を支配してしまい何も手に付かなくなってしまうという感覚に近いです。

恋の病ってやつですね!

 

何かをずっと気にしているというのは、それだけで精神のマルチタスクになってしまうので注意しましょう。

 

shun
意志力の無駄遣いは要注意!

 

 

 

言ってもわからない人には何を言っても無駄です【気づきを待つ】

先程の例では、あなたと外注先の関係性について解説しましたが、言ってもわからない人があなたの部下の場合、外注さんのように切り捨てることはできませんよね。

ここからは、切り捨てることができない場合の対策について解説していきます。

まずは原則として、どんな人も自分の思い通りにコントールすることはできないということを理解しましょう。

 

人は誰もが『他人に支配されたくない』という本能を持っています。

 

つまり、あなたがどんなに相手のことを思ってアドバイスをしたとしても、あなたから強制力を感じた瞬間に相手はあなたの意見を取りれることに抵抗感を覚えるのです。

 

言ってもわからない人は、こちらがビシバシ言って変えさせるのではなく、相手が自分で気づいてくれるのを耐久性レースのような持久戦で待ち構えましょう!

 

shun
相手はコントールできないけど、影響を与えることはできる!

 

 

 

言ってもわからない人には徹底的に話を聞こう【愛と傾聴】

ここからは、言ってもわからない人に影響を与えていく方法について解説していきます。

どんな人間にも自己承認欲求というものが存在しており、『誰かに認められた』『ないがしろにされたくない』という想いが存在しています。

 

まずは、あなたが "言ってもわからない" と思っている相手も同様にこの感情を持っているということを認識しましょう。

 

あなたが相手に対して『お前は何を言ってもわからない人』というレッテルを貼ってしまうと、相手は自己承認欲求が満たされないということに繋がるということです。

 

自己承認欲求が満たされないと、メンタリティーが不安定になり暴走することさえあります。

*メンヘラの恋人が『愛されてない』と暴走するのもこれが理由です。

 

 

そのため、あなたが彼に対して影響を与えたいのであれば、『あなたは正しい』というマインドセットを持って接する必要があります。

 

相手がどんな言い訳を言ってきても、『自分でジャッジせずに、あなたは正しい』と肯定してください。

 

人間は肯定されることを本能的に望んでいます。

僕たちも、【〇〇さんの意見や考え、かなりステキですね!】と言われたら嬉しいですよね!

 

つまり、愛を持って言ってもわからない人に対して、『あなたは正しい』ということを伝えてあげることが、相手にポジティブな影響を与える方法なのです。

 

shun
テクニック的に使うとバレますので『愛』が大事です!

 

 

 

まとめ

言ってもわからない人についてまとめてきました。

もう一度言いますが、言ってもわからない人と関わらなくても良い状態であれば、すぐに切って精神のマルチタスクを減らすべきというのが僕の主張です。

 

しかし、部下や同僚などで環境的に関係を切ることができない場合は、上記で解説したように『愛を持った認める傾聴』をすることで、相手の自己承認欲求を満たすことを考えましょう。

 

 

あなたのマインドシェアを奪っていくような意志力泥棒は、早めに撃退していくのが吉です!

 

 

shun
意志力の無駄遣いは人生の無駄遣いと言えます!

 

 

 

 

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僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
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shun
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