質問上手は結果が出やすい?答えよりも質問力が重要【質問下手は損です】

あなた
何をやっても上手くいかない
結果が出ない原因がわからない
問題を解決するのが苦手
何かを分析するのが難しい
質問って難しい
自分の失敗を分析できない...

このような疑問に答えていきます。

ここからは、質問上手が結果を出す理由や質問下手が結果を出しにくい理由、さらに質問上手になるために必要な考え方についても解説していきます!

 

質問上手は結果が出やすい【質問力は人生を好転させます】

他人だけでなく、自分の脳みそやGoogleに対して、質問が上手な人は結果が出やすいです。

 

なぜなら、問題に直面した際に的確な質問ができると、問題を解決するための最適解にたどり着きやすいからです。

 

質問上手の人は、ぼやっと全体を考えるのではなく、問題を細分化して1つずつ絞って考えることができます。

 

例えば
ブログのアクセスが集まらないと悩んでいる場合
・リサーチ力
・キーワード選定
・ライバルの強さ
・コンテンツの質の高さなど

このように、それぞれに絞って考えることで最適解を導き出すことができるのです。

 

そもそも人間の脳は、考えるべきことを1つに絞ることで、より深くまで考えていくことができるという特徴を持っています。

 

そのため、人生においても【問題に対して質問上手】であることは、その都度の最適解を導き出すためにも重要なスキルと言えます。

shun
質問力はセンスではなくスキルです!

 

 

 

結果が出ない人は答えを探すよりも質問下手を卒業すべき3つの理由

結果が出ないで悩んでいる人は、ネット上で答えを探すよりも、質問下手な自分を卒業するべきです。

多くの人は、自分が質問下手なのかという部分も曖昧なケースが多いですが、結果が出ない人というのは、総じて質問下手の傾向があります。

ということで、質問下手を卒業すべき3つの理由についてそれぞれ解説していきます。

 

質問下手は問題解決までにかかる時間が長い

質問下手な場合、問題解決までにかかる時間が長い傾向にあります。

なぜなら、問題を解決するためには、『何が問題なのか?』を明確にする質問力が必要だからです。

 

質問下手な場合は、的確な質問を見つけるまでに非常に時間がかかってしまうので、答えを出すまでに時間がかかるのです。

 

例えば、身近な例では、「〇〇ってなんだっけ?」という疑問に対して、数人がググって調べる時によく見かけます。

この時に、その疑問に対して的確な質問ができる人は、すぐにGoogleから正しい答えを見つけることができるのですが、質問下手な人はいつになっても答えを見つけることができません。

 

あなたも周囲にも、ググって速攻で答えを見つける人と時間がかかる人がいると思います。

 

この速度の違いは、その人が質問上手か質問下手かという要素が関係しているのです。

shun
結果を出すためには、即座に答えを導き出せた方がいいですよね!

 

 

問題に対して的確な質問ができないと迷子になる

質問下手の状態では、直面した問題に対して的確な質問ができないので迷子になります。

なぜなら、人間の脳は問題を解決するための的確な質問がないと、正しい答えを導き出せないからです。

 

例えば、ブログのアクセスが集まらないという問題に直面した場合、自分でググって解決しようとして、『ブログ アクセス集まらない』という抽象度の高い状態で答えを探したとします。

 

すると、出てくるのはどのブログにも共通する、当たり障りのない抽象度の高い内容の記事ばかりです。

 

このような抽象度の高い質問では、具体的で適切な解決策を見つけることはできません。

さらに言えば、自分の頭で考えようとしても、抽象度が高すぎると具体的な解決策が思い付かずに、考えているだけで迷子になってしまうのです。

 

shun
考えているつもりでは答えは出せません!

 

 

 

他者依存の状態になりやすい

質問下手の場合は、他者依存になりやすい傾向にあります。

なぜなら、自分の力で解決できないので、他人に任せて誘導してもらうという回数が増えていくからです。

 

これを繰り返していると、「相手に全て聞けばいい」と丸投げの状態になるので、どんどんと他者依存になっていきます。

 

例えば、ブログや物販などの稼ぐ系の企画に入ったとしても

講師に聞くばかりで、自分で考えることをしないと、企画が終わった時点で自分で稼ぐ力が身についていないという状態になってしまいます。

このように、質問下手なままだと他者依存となり自力がつかないので注意が必要です。

 

shun
質問下手に限らず、他者依存の精神が強い人は結果が出ません!

詳しくはこちら
≫ 他力本願の人は稼げない?自己責任マインドの重要性【初心者向け】

 

 

質問上手になるには細分化を意識しよう【考え方が重要】

質問上手になって結果を出すには、解決したい問題を細分化をすることが重要です。

なぜなら、分かるためには別けることが重要であり、物事を理解するには、まずはそれを構成している細分化された要素を理解する必要があるからです。

 

例えば、三角形の面積を求めたい場合は、『底辺×高さ÷2』という公式を使いますよね。

日本は義務教育ですので、ほぼ全ての人が三角形の面積を求めることができるはずです。

 

なぜ、ほぼ全ての人が三角形の面積を求められるかというと、

① 三角形を求める公式を知っている
② 底辺と高さがどこを指しているのか理解している
③ かけ算とわり算を正確に計算することができる

という、三角形の面積を求めるために必要な、細分化された要素を理解しているからです。

 

このように、細分化された要素をそれぞれ理解していることは、効率的に全体像を理解するために必要なプロセスになります。

 

 

そのため、問題を解決するための的確な質問は、細分化された要素を理解するようなものが望ましいです。

 

例えば
ブログのアクセスアップで考えると
・リサーチは十分に行えているか?
・キーワード選定とユーザーのニーズはズレていないか?
・そもそもニーズがある分野を書いているのか?

などのように、アクセス数に関与する要素をそれぞれ考えていくということです!

shun
このような思考のクセをつけるのは重要ですよ!

 

 

 

まとめ

質問上手の考え方や質問下手が上手くいかない理由について解説してきました。

多くの人は、答えを探してネット上をウロウロしたり、人に聞いたりすることが多いと思います。

 

しかし、脳の機能を考えれば、本当に重要なことは答えを探すことではなく、的確な質問を脳にすることなのです。

 

もしあなたが、的確な質問ができる力を身につけたいのであれば、上記で解説したように『解決したい問題はどんな要素で構成されているのか?』という視点を身につけることをオススメします。

 

shun
この思考のクセを身につけると、多くの問題を解決することができます!

 

 

 

 

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shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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