人生にやる気がでない?〇〇の声を気にしすぎです【自分の声を聞こう】

あなた
仕事をしてても楽しくない
なんだかやる気がでない
日々を惰性で過ごしている気がする
始めてみた副業も続かない
ただただ寝ていたい

このような悩みに答えていきます。

ここからは、自分の人生を生きるためのヒントや考え方について解説していきます。

人生にやる気がでないのは他人の声を気にしすぎです

人生にやる気がでないのは他人の声を気にしすぎです。

なぜなら、人間は周囲の環境によって影響を受けるため、自分がやりたくないことでも他人の声に左右されてしまうからです。

 

例えば
『いい大学に行っていい会社に勤めることが幸せ』というステレオタイプの意見が、これだけ時代が変化しているにも関わらず言われ続けていますよね。

このような世間の声や常識によって、僕たちは縛られているのです。

つまり、自分の人生にやる気がでないのは、気づかないうちに他人の人生を歩んでいるからなのです。

 

死ぬまで言われるがままに、生きているって楽しいでしょうか?

 

言われるがままは、考えてなくていいので楽かもしれませんが、自分の人生を生きていないので何かをやろうと思い立つこともないでしょう。

その結果が、『人生にやる気がでない』ということに繋がるのです!

 

shun
まずは、他人の人生を生きていることに気づこう!

 

 

 

他人の人生を生きているとやる気がでない【洗脳されてるかも】

他人の人生を生きているとやる気がでません。

なぜなら、人生の責任の所在が自分にはないからです。

 

極論を言うと、他人の人生を生きると言うのは「〇〇と言われたからやった」というのを繰り返して生きている状態を指します。

 

例えば
『世間的に大学は行くべきだから、とりあえず行った』
『大学を卒業したら就職するのが普通だから適当に就職した』
『仕事は全く楽しくないけど周りがやってるから毎日行ってる』
『3年未満で辞めると転職できないと言われたからやめた』
『副業をした方がいいと言われたからやってみた』など...

 

このように、何歳になっても【周囲の声】によって左右されていると自分の人生を生きることはできません。

 

 

『自分の人生を生きろ!』と言われても、そもそも日本は教育の時点からサラリーマンへの洗脳が始まっているため、逃れるのは非常に難しいのです。

 

考えれば気づくことですが、月曜日から金曜日まで8時半から16時まで学校で勉強していると言う環境自体が、サラリーマン養成所と言っても過言ではありません。

 

加えて、学校の授業では、先生の授業を聞いて板書を写して、出される課題も与えられた問題に答える形式のものばかりです。(最近でこそアクティブラーニングが注目されていますが...)

 

 

つまり、『提示されたものを疑わずに反応する』という洗脳が学校教育の段階から始まっているわけです。

 

その結果、メディアの情報や常識と言われる声によって、あなたは他人や世間が描いたシナリオ通りに人生を歩んで行くわけです。

 

shun
良い悪いではなく、そうなっているということです!

 

 

 

人生にやる気がでないなら好きなことを想像しよう【ないなら見つけよう】

人生にやる気がでないなら好きなことを想像しましょう。

なぜなら、やる気がでないのは他人によってコントールされたことをやっており、自分が好きなことを忘れてしまっているからです。

 

自分の人生を生きるのであれば、自分がやりたいと思っていることをまずは想像することから始めてみるべきです。

 

自分が想像できないことを実現することは不可能です!

 

例えば
・毎月海外旅行をしたい
・お金を猛烈に稼ぎたい
・週休4日にしたい
・毎日マンガを読んでいたい
・キャバクラに毎日行きたい
・ギャンブルをガンガンやりたい
・恋人との時間をもっと増やしたい

など、自分がやりたいことを想像してみてください。

 

その想像で、自分が感情がワクワクするのであれば、その想像を実現する方法を探すことから始めましょう。

やりたいことが見つかり、そのゴールまでのプロセスが見えれば、あとはひたすら実践するだけです!

 

多くの場合は、実現のために経済的な問題が関与してくるので【稼ぐ】ことに焦点が当たりますが、ゴールが明確になっている人と、そうでない人では結果に天と地ほどの差が出るのです。

 

shun
自分のやりたいことを想像して臨場感を高めましょう!

 

 

 

自分探しの旅に出る必要はない【インドに本当のあなたはいません】

自分探しの旅に出る必要はありません。

上記のように、【自分のやりたいことを見つけてください】とお伝えすると、自分探しの旅に出ようとする人がいますが、無意味なので止めてください。

なぜなら、インドに自分探しに行っても、そこに本当の自分は落ちていないからです。

 

本当の自分は自分の中にしかいませんし、インドに行くと不思議なパワーで本当の自分が姿を現すようなこともないのです。

インドを放浪して自分を見つけるタイプの人は、『常に自分とはなにか?』と自問自答しているような人で、インドに行ったタイミングに重なっただけです。(環境を変えることで思考に変化を与える効果はありますが)

 

つまり、自問自答を繰り返していることで自分を見つけることができるわけで、インドに行くことと自分が見つかることは無関係なのです。

 

 

ただ、一番厄介なのは【インド行ったから自分が見つかった】と思い込んでいるパターンです。

自己正当化という心理が働いてしまい、見つかってないのに見つかったフリをしているタイプです...

 

旅をして見つけてもいいですけど、大事なのは "自分に対する質問をし続ける" ということです!

 

shun
インド行ってもいいけど、自分は己の中にいると知ろう!

 

 

 

 

まとめ

人生にやる気がでない原因は、他人の人生を生きているからだととお伝えしてきました。

他人の人生を生きることから脱却するためにも、上記で解説した想像力を使っていきましょう。

 

くれぐれもインドを放浪記して貴重な時間を無駄にしないでください笑

 

もう一度言いますが、自分の人生を生きるには、自分やりたいことや好きなことを見つけて想像することから始めてみましょう!

 

shun
妄想を爆発させて自分の人生を生きろ!

 

 

 

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shun
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