サラリーマンの会話がつまらない?自営業に挑戦もアリ【感情に従え】

あなた
サラリーマンと話をしていてもつまらない
同僚と話が合わない
仕事がつまらないし話もつまらない
同僚が愚痴ばかりでうざい
会話がつまらないのはなぜ?

このような悩みについてお答えしていきます。

ここからは、サラリーマンとの会話がつまらない理由や稼げる自営業者になる方法について解説していきます。

サラリーマンの会話がつまらない?自営業に挑戦もアリです

サラリーマンとして会社で働いていると、『同僚との会話がつまらない』だったり、自営業の人と話しをした時に、『自分の話がつまらない』と感じるケースはあると思います。

僕自身、病院に勤めながら体質改善を自営でやっていた時は、途中から勤め先での会話がクソつまらなく感じていました。

 

サラリーマンとの会話がつまらなく感じるのは、自分の考え方が変わってきたタイミングに多く経験します。

 

例えば
サラリーマンとして何の疑問もなく働いている時は、同僚との昼休みの会話や飲み会での会話に何の違和感も感じないかもしれません。

しかし、年金問題など将来の事を考え、副業や独立などを検討し始めると、これまでの会話がクソつまらなく生産性が無いことに気づいてしまいます。

ここに気づくと、同僚との会話がつまらないと感じ始め、ストレスになってきます。

 

このように、自分自身に変化が生まれると周囲とのズレに違和感を感じ、自分の中で摩擦になっていきます。

 

もし、あなたがこのような心理状態になっているとしたら、自営業などの自分の力で稼ぐという選択をするとストレスをエネルギーに変えることができます。

 

shun
感情的なストレスは表裏一体です!

 

 

 

サラリーマンの会話がつまらない3つの理由

サラリーマンである同僚との会話や飲み会がつまらない理由について考えていきます。

なんとなく、つまらないと感じてる状態だとモヤモヤが続いてしまうので、この辺りはハッキリと認識しておくことは非常に重要です。

成長欲求が低く他力依存の会話が多い

サラリーマンの会話がつまらないと感じる理由には、相手の成長欲求が低く他者に依存していることが挙げられます。

全てのサラリーマンに共通していることではありませんが、自営業者よりもサラリーマンの方が成長欲求が低いことは明らかですよね。

 

なぜなら、自営業者が成長することをやめたら、自分のビジネスが傾き破産するのに対して、サラリーマンの場合は、決められた労働時間をこなしていればある程度の収入は担保されているからです。

 

例えば
僕の職場の例では、患者さんが良くならないことを本人のせいにして自己研鑽を怠っている先輩がかなりいました。

確かに、本人の努力も絶対的に必要ですが、そこを引き出すのも治療者の役目なのではないかと個人的には考えています。

 

このように、会話の中でも色々な違いが浮き彫りになるので、自分との違いに摩擦を感じやすいのです。

 

 

日頃のグチが多く生産性がない会話が多い

僕の経験上では、サラリーマンとして働いていたときの方が周囲のグチは多かった印象があります。

自営業に軸足を切り替えると、自然と自分が関わる人間は自営業や経営者の方々になってきます。

 

自分の周囲の人間関係が変わると、周りから聞こえてくる声が明らかに変わることに気づきます。

 

例えば
以前の環境であれば、「〇〇が〜しないからダメだ」などのように、他人のせいにするグチが多かったのですが、自営業者が多くなると「どうしたらもっと〇〇が良くなるのか?」というポジティブな声が多くなります。

基本的には他人のせいにするのではなく、自分がどう変わるか?という部分にフォーカスをしている人が多いので、グチが聞こえなくなります。(全員ではありません笑)

 

このように、サラリーマンはネガティブなグチが多い傾向にあるので、自分の考え方が変わってくると会話がつまらないと感じやすくなるのです。

 

shun
グチ人間は周囲から排除!

 

 

 

過去の話ばかりで未来の会話が少ない

これはサラリーマンとの会話で多いのですが、飲み屋で周囲の人の話を聞いていても、基本的に過去の話をしています。

何かのグチも基本的には過去の話ですし、変えようのないことについて永遠と文句を言い続けるだけの飲み会が開かれることは非常に多いです。

 

『今度はこうしたら上手くいくのでは?』という話は、サラリーマン時代の経験上ではあまり聞いたことがなかったです。

 

向上心のある方であれば、サラリーマンだろうか自営業だろうが関係ないのですが、僕の中では多くの場合は過去の話をする人が多い印象です...

 

shun
過去に生きる人とは話が合わない!

 

 

 

 

サラリーマンの会話がつまらないなら自営業に挑戦しよう

ここまでで、サラリーマンの会話がつまらないと感じる理由について解説してきました。

あなたが、どのような部分に対して "つまらない" と感じているのかが明確になったでしょうか?

 

もし、この辺りが曖昧なのであれば、紙に書き出しながら考えて明確にしておくことをオススメします。

 

サラリーマンとの会話がつまらないと感じた人の多くは、つまらないと感じながらも抜け出すまでの行動を起こさないので、自然とつまらないという感情を失っていきます。

 

すると、つまらないと感じていた会話を自分が積極的にしている状態になってしまい、何かのタイミングで『つまらない人間』として何十年も過ごしていたことに気づき絶望し諦めるのです...

 

 

あなたが、『サラリーマンとの会話がつまらない』と本気で感じているのであれば、副業からでも自営業を始めることを強くオススメします。

 

人間は環境によって支配されています。

あなたの周囲がクソつまらない会話で溢れていれば、あなたがいくらつまらないと感じていても、徐々にクソつまらない会話をする人間になってしまうのです。

 

shun
自分の感情に素直になろう!

 

 

 

 

サラリーマンと自営業は基準値が別次元【感情が鍵】

あなたがサラリーマンとの会話はつまらないと感じ、副業から自営業を始めたとします。

そこで考えるべきことは、稼げる自営業の人とサラリーマンの違いです。

 

知識や人脈など個別具体的な部分を話すとキリがないのですが、多くの経営者や自営業者に会って感じたのは "基準値" が根本的に違うということです。

 

例えば
1つのことを学ぶときに、普通のサラリーマンであれば1日30分でも勉強すればOKという基準値なのですが、

稼げる自営業の場合は、『1日3〜5時間勉強するのが普通』などのように、どんなことをするにも基準値が別次元なのです。

単純に量をやればいいという問題ではありませんが、作業量1つにとっても次元が違うということです!

 

もし、あなたが副業から自営業に挑戦するとしたら、サラリーマンとして生きてきた基準値を上げていく必要があると覚えておいてください。

 

そして、その基準値を上げるのに最も重要なのが『あなたの感情』です。

 

 

人間の行動は『感情→思考→行動』という流れで決まります。

行動の基準値を別次元にあげるには、感情からテコ入れをする必要があるのです。

つまり、『サラリーマンとの会話がクソつまらない』という感情や原体験をしっかりと認識しておく必要があるということです。

 

 

成功している人を見ると、サラリーマン時代は超絶ブラック企業だったというエピソードが多いのは、『サラリーマンや絶対に嫌』という強烈な感情が行動の源泉になっているからです。

 

あなたも、自営業者として稼げるようになりたいのであれば、『自分に感情』にしっかりとフォーカスして向き合ってください!

 

shun
自分を知ることは稼ぐの第一歩です!

 

 

 

まとめ

サラリーマンの会話がつまらない理由や、稼げる自営業者になる方法について解説してきました。

 

今のあなたが、サラリーマンとの会話がクソつまらないと感じているのであれば、それは次の自分に進化するタイミングだと考えましょう。

 

そして、このタイミングを逃すと、クソつまらないと感じていた会話を『する側』になってしまうと理解しておいてください。

 

 

自分は大丈夫と思っている人ほど、一瞬で環境に飲み込まれて『クソつまらない会話の権化』になってしまうのです。

 

shun
いつやるの、、、? 今でしょ!!!

 

 

 

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらからお問い合わせください。たくさんの方々からメッセージを頂いていますが、出来るだけ24時間以内には返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして、今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。
<追伸>
お問い合わせメールで、「もっと気軽に、質問や悩み相談がしたい。」という声を頂いたので、フランクにコミュニケーションが取れる【公式LINE】を開設しました。
おそらく、リリース前のビジネスや健康についての進化レポートなどを試験的にお送りすると思いますので、興味がある方はお気軽にご登録ください。

shun
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
1 2 >

Twitterでもフォローお願いします。

おすすめの記事